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『当たるチラシのヒント』ウェブプレス365日語録

当たるチラシにはルールがある。
毎日30秒で、効果的なチラシの作り方をお届けします。

2017-04-27 09:05:49

物売り発想のチラシが当たらなくなった4

テーマ:物売り発想のチラシが当たらなくなった

キーワード:ディスカウンター型チラシ1

スーパーのチラシでも明らかに「安売り型=ディスカウンター型」と「提案型=バリュー型」に分かれた。

「安売り型」と「提案型」ではチラシ作りも全く異なる。

「安売り型」は目玉商品や値下げなどの価格訴求をするのに対して、「提案型」は夕食のレシピ提案や産地紹介、生産紹介といったことが表現されている。

また、カラーや写真などのチラシデザインも違ってくる。

2017-04-26 09:09:27

物売り発想のチラシが当たらなくなった3

テーマ:物売り発想のチラシが当たらなくなった

キーワード:価格で勝負できるのは・・・3

基本的に、成熟期となった市場で「価格」で勝負ができるのは商圏で一番の「ディスカウンター」であり、もっとも安い価格で商品を提供できる店や会社が勝つ。

二番目に安い店や会社は存在しないのだ。

一方、価値を提供していくとなると、多くの店や会社が存在できることになる。
なぜなら、成熟期では人の価値観も多様化するからだ。

2017-04-25 09:12:01

物売り発想のチラシが当たらなくなった2

テーマ:物売り発想のチラシが当たらなくなった

キーワード:価格で勝負できるのは・・・2

成熟期になると中途半端な商品を作ったり、他社と差別化できない売り方をしている店は淘汰されてしまう。

価格が高いのか、安いのかといった価格で判断する場合と、提案力、価値で判断される場合がある。

価格で判断される店では価格交渉をされ、価値で判断される店では「ファン客」を作ることができる。

2017-04-24 09:10:03

物売り発想のチラシが当たらなくなった1

テーマ:物売り発想のチラシが当たらなくなった

キーワード:価格で勝負できるのは・・・1

今あらゆる業界が「成熟期」に突入したと言われている。

成熟期の特徴を一言で言えば、「需要」以上に供給があると言うことだ。
つまり、ビジネスの主導権が売り手や作り手から買い手、つまりお客様側に移った状態が成熟期と言える。
いわゆる物あまりの世の中なのだ。

物あまりになると、売れる商品は大きく二つしかない。

一つは、「どこよりも安い商品」
そしてもう一つは、「他にはない価値がある商品」

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