『当たるチラシのヒント』ウェブプレス365日語録

当たるチラシにはルールがある。
毎日30秒で、効果的なチラシの作り方をお届けします。

2017-10-19 09:20:47

チラシはターゲットを明確に4

テーマ:ターゲット

キーワード:ファミリーは主婦を狙う1

世の中に存在する多くの商品はファミリーをターゲットにしている。

いわゆる『ホームユース商品』と言われる商品群だ。

食品、日用雑貨、家具、インテリア、家電製品などが挙げられる。

そのような商品の大半は購買決定権を主婦が握っている。
ゆえに主婦の心を掴まないとチラシでの訴求はできない。

2017-10-18 09:33:28

チラシはターゲットを明確に3

テーマ:ターゲット

キーワード:特定客を絞るとは2

『ウチは客が来ないから、思い切って50代以上をターゲットにしてみよう。雰囲気も落ち着く空間にしよう。』

そうなったとき、チラシではこんな訴求になるのではないか。
『年齢を重ねるほどに得をする割引。100歳100%割引キャンペーン!90歳の人は90%割引、80歳80%割引!70歳70%割引、50歳でも何と半額!』

高齢者ほど得する企画であり、シルバー開拓に役立つ企画になるだろう。

2017-10-17 09:05:19

チラシはターゲットを明確に2

テーマ:ターゲット

キーワード:特定客を絞るとは1

良い商品を扱っているのに、なぜ客が来ないか。
誰しもが陥りそうなことであるが、これは良い商品をあるべき対象に売っていないことが原因であることがしばしばある。

例えば、ある老舗の美容院の例。
『ウチは客が来ないから、思い切って50代以上をターゲットにしてみよう。雰囲気も落ち着く空間にしよう。』

それをチラシで演出するだけで、そのターゲットに特別感を与えることができる。

2017-10-16 09:01:10

チラシはターゲットを明確に1

テーマ:ターゲット

キーワード:誰に何を売るのかを決めろ

マーケティングの基本は誰に何を売るのかを決めることである。

モノ余りかつ不況の時代、新しい商品やサービスを購入して頂くのは、容易ではない。
特定客に対してターゲットを絞る必要性が出てきているのは言うまでもない。

ただし、まだまだもっともチラシを打つ『小売・サービス業』の世界でもまだまだ考え方はわかっていても実行できていないケースが多い。