『当たるチラシのヒント』ウェブプレス365日語録

当たるチラシにはルールがある。
毎日30秒で、効果的なチラシの作り方をお届けします。

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2017-06-29 09:05:18

集客の基本13

テーマ:集客の基本

キーワード:タイトルにメッセージ力を2

原則:①「商品」のタイトル化

お店で一番買いたい商品、旬な商品をタイトルにする。

例えば、家具店であれば「学習塾ナンバ―1」中古車であれば「軽自動車49.8万円均一」といったように、ターゲット、商品を絞り込んだタイトルにしたほうが良い。

それにより、買いたいと思っている消費者の目を奪うことになる。

2017-06-28 09:06:26

集客の基本12

テーマ:集客の基本

キーワード:タイトルにメッセージ力を1

当たるチラシを作るためには、ターゲットにしている消費者にたくさんのチラシの中から自社を注目してもらう必要がある。

それにはインパクトのあるタイトルの力が必要だ。

タイトルによって瞬間で消費者の目を奪って興味を抱かせ、手に取らせるためには、思いつきでタイトルを決めてはならない。

チラシのタイトルを決める場合、効果を上げる為には次の4つの原則を当てはめると良い。
原則:①「商品」のタイトル化
原則:②売り方のタイトル化
原則:③メッセージのタイトル化
原則:④信用のタイトル化

2017-06-27 09:21:04

集客の基本11

テーマ:集客の基本

キーワード:「収益商品」と「集客商品」3

手軽に買える低単価の集客商品があると、来店する理由ができる。

例えば、ベットなら収益商品がシングル、集客商品がベットカバーということになる。

集客商品は収益商品出るシングルベットがより機能的になったり、見栄えを良くしたりすることを伝える「セレクト力」が重要になってくる。
ただ、商品をそろえて訴求しても効果は期待できない。

2017-06-26 09:43:43

集客の基本10

テーマ:集客の基本

キーワード:「収益商品」と「集客商品」2

集客商品の商品力強化をすることで、収益商品も効果的に売れる。

とくに高額商品の売上アップは集客商品との相乗効果がポイントとなる。

収益商品というのは、何回も目にすることで欲しくなってくるものである。
しかし消費者心理からすれば見るためだけに来店して販売員に接客を受けるのは引け目を感じてしまう。

2017-06-25 09:34:21

集客の基本9

テーマ:集客の基本

キーワード:「収益商品」と「集客商品」 1

チラシにおける集客においては、「収益商品」と「集客商品」の関係により効果が出るものである。

収益商品が地域でダントツ支持されるためには、「1.3の法則」を実施することが重要である。
これは自社の商品力が「量」または「質」で、他社より1.3倍以上勝るようにすることである。

収益商品は店の業績を左右する生命線である。
瞬間的な業績に振り回されるのではなく、最低でも半年、1年間を通して市場に浸透させなくてはならない。

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