『当たるチラシのヒント』ウェブプレス365日語録

当たるチラシにはルールがある。
毎日30秒で、効果的なチラシの作り方をお届けします。

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2019-02-20 09:15:27

不況期に必要な安さ感の演出4

テーマ:安さ感の演出

キーワード:「安売り」と「安さ感」は本質的に違う4

安売りは当然ながら、店の利益を圧迫してしまうので、恒常的に安く売り続けることはできない。

チラシでは、安そうなイメージをどのようにして演出するかがミソである。
同じ商品や価格でも安く見えるポイントを原則として知っておくと非常に便利である。

1.安く見えるプライスデザインを使う
2.安く見えるチラシカラーを使う
3.分割、ローン、1日あたり価格を使う
4.均一価格を使う
5.限定のイメージを演出する
6.リアルな大義名分を作る

2019-02-19 09:10:58

不況期に必要な安さ感の演出3

テーマ:安さ感の演出

キーワード:「安売り」と「安さ感」は本質的に違う3

安そうなイメージを訴求することを「安さ感の演出」と呼ぶ。

安さ感とは、安そうなイメージを与えることで、それをいかに演出するということだ。

よく安さ感と安売りを勘違いすることが多いが、安さ感とは安そうなイメージを作っていくことであり、安売りとは単純なる値引きのことを示す。

ゆえにバーゲンだからといって、全ての商品を一律値引きしてしまうのは安売りである。

2019-02-18 09:56:15

不況期に必要な安さ感の演出2

テーマ:安さ感の演出

キーワード:「安売り」と「安さ感」は本質的に違う2

今の時代、単純なる割引や絶叫だけではお客様は慣れっこになって関心を示さないのが性だ。

デフレで価格破壊が起こり、少々のPRでは集客力が高まらない。

故に、如何にしてリアルな安そうなイメージを伝えるかが重要だ。

2019-02-17 09:56:07

不況期に必要な安さ感の演出1

テーマ:安さ感の演出

キーワード:「安売り」と「安さ感」は本質的に違う1

「原価よりも安く売っているのに集客できない・・・」
「3割引しているがいつも在庫が残ってしまう・・・」
「安い安いと連呼するがお客様が中々寄り付いてこない・・・」

こんな声が全国各地で叫ばれている。
なぜこのような現象が起こるのか?

それは「安さのイメージが伝わっていない」からだ。

2019-02-16 09:38:12

価格訴求ではなく、価値訴求28

テーマ:価値訴求

キーワード:ストーリー訴求5

仕入れの背景を明らかにするときに、大事なのは「なぜ、この商品を仕入れているのか」あるいは「なぜ、この商品を売っているのか」という背景を明らかにすることである。

そうすることで、ストーリー性が増して価値訴求が実施できるのだ。

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