『当たるチラシのヒント』ウェブプレス365日語録

当たるチラシにはルールがある。
毎日30秒で、効果的なチラシの作り方をお届けします。

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2021-07-29 09:29:48

集客の基本32

テーマ:集客の基本

キーワード:商品(サービス)の品揃えインパクト4

「面積の演出」2

消費者に主力商品を伝えるためには、チラシ紙面の25~50%を占有することが目安となる。

これくらい占有すると、片面の全面から半面を占めることになり、嫌でも消費者に目立つので、品揃え力を伝えることができる。

チラシの紙面割というのは、消費者に自社が何の商品が強い店かを伝えるものである。
これを間違えると、折角よい商品、よい品揃えをしても消費者に伝わらなくなる。

2021-07-28 09:04:38

集客の基本31

テーマ:集客の基本

キーワード:商品(サービス)の品揃えインパクト3

「面積の演出」1

掲載アイテム数で優位になっても、掲載面積が小さければ品揃えのインパクトを与えることはできない。

自社における主力商品が、どのような位置づけかを伝えることが重要である。

2021-07-27 09:16:14

集客の基本30

テーマ:集客の基本

キーワード:商品(サービス)の品揃えインパクト2

「量の演出」

まずは、競合他社のチラシ掲載アイテム数をチェックすることから始める。

自社の掲載アイテム数で上回らなくてはならない。
ただ勝るのではなく、明確な差を示すことが必要となる。

消費者心理として、差を感じさせるにはあるルールがある。
それは競合のアイテム数の1.3倍を目安にすることだ。

たとえば、競合他社が20アイテムであれば、自社は26アイテム以上が必要となるわけだ。

2021-07-26 09:35:58

集客の基本29

テーマ:集客の基本

キーワード:商品(サービス)の品揃えインパクト1

安定した集客を考えた場合、自社の品揃え力を打ち出すことが重要である。

主力部門、主力商品においては競合のチラシと比較してインパクトを与えないと、集客は難しい。

消費者にインパクトを商品で与えるには、「量の演出」と「面積の演出」の二つが必要になる。

2021-07-25 09:41:52

集客の基本28

テーマ:集客の基本

キーワード:お店のPRで集客効果を高めよう7

注意:⑥支払い利便性の訴求

高額商品を売る会社のチラシは、支払いの利便性を伝えるのは必須である。

ローンやカードで支払いできることの表示は最低限、入れなくてはならない。
そして、集客効果を上げるために、ローン金利の安さとか、金利を1年間無料にするといったことを表示するのもポイントになっている。

商品の差別化も当然だが、支払いの差別化も集客効果を上げるためには、重要なポイントである。

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