『当たるチラシのヒント』ウェブプレス365日語録

当たるチラシにはルールがある。
毎日30秒で、効果的なチラシの作り方をお届けします。

|<      <<      1   :|:   2   :|:   3   :|:   4   :|:   5      >>      >|

2018-10-21 09:33:28

チラシはターゲットを明確に3

テーマ:ターゲット

キーワード:特定客を絞るとは2

『ウチは客が来ないから、思い切って50代以上をターゲットにしてみよう。雰囲気も落ち着く空間にしよう。』

そうなったとき、チラシではこんな訴求になるのではないか。
『年齢を重ねるほどに得をする割引。100歳100%割引キャンペーン!90歳の人は90%割引、80歳80%割引!70歳70%割引、50歳でも何と半額!』

高齢者ほど得する企画であり、シルバー開拓に役立つ企画になるだろう。

2018-10-20 09:05:19

チラシはターゲットを明確に2

テーマ:ターゲット

キーワード:特定客を絞るとは1

良い商品を扱っているのに、なぜ客が来ないか。
誰しもが陥りそうなことであるが、これは良い商品をあるべき対象に売っていないことが原因であることがしばしばある。

例えば、ある老舗の美容院の例。
『ウチは客が来ないから、思い切って50代以上をターゲットにしてみよう。雰囲気も落ち着く空間にしよう。』

それをチラシで演出するだけで、そのターゲットに特別感を与えることができる。

2018-10-19 09:01:10

チラシはターゲットを明確に1

テーマ:ターゲット

キーワード:誰に何を売るのかを決めろ

マーケティングの基本は誰に何を売るのかを決めることである。

モノ余りかつ不況の時代、新しい商品やサービスを購入して頂くのは、容易ではない。
特定客に対してターゲットを絞る必要性が出てきているのは言うまでもない。

ただし、まだまだもっともチラシを打つ『小売・サービス業』の世界でもまだまだ考え方はわかっていても実行できていないケースが多い。

2018-10-18 09:21:50

チラシの本質10

テーマ:当たるチラシとは

キーワード:安売りではなく、安さ感を演出せよ

安売りとは、何か。

その言葉の通り、商品を通常よりも安く売ることである。

安さ感とは何か。

同じ商品でも安く見せてお客様に安く感じていただくことである。
そこには、技術が必要である。

安売りと安さ感を混同するとチラシの紙面も間違った演出がなされていることが多い。
改めて気をつけたい。

2018-10-17 09:49:08

チラシの本質9

テーマ:当たるチラシとは

キーワード:主力アイテムの価値訴求

会社の中で大黒柱になっている商品を主力商品という。

その主力商品の魅力をPRするのがチラシの役割であるが、その際重要なのは価値を伝えることである。価値とはすなわち商品価値のことである。

売り方、つまり店頭での訴求方法によって価値の感じ方を大きく変化させることができるし、チラシに『当店のビールはいつも7℃で冷やしており、いつもおいしいビールをお持ち帰りOK』と書いていれば、他店との差別化が図れるのだ。

いかにして価値訴求をするかが大切である。

|<      <<      1   :|:   2   :|:   3   :|:   4   :|:   5      >>      >|