『当たるチラシのヒント』ウェブプレス365日語録

当たるチラシにはルールがある。
毎日30秒で、効果的なチラシの作り方をお届けします。

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2018-02-26 09:30:17

不況期に必要な安さ感の演出13

テーマ:安さ感の演出

キーワード:安さ感を伝えるためのチラシカラー3

金色も質の高さを感じさせる色である。

日清のカップヌードルは全体的に赤であり、食欲を誘う色であるが、よく見ると上部が金色の線で覆われている。

これなど無意識的に質の高さを与えているといえる。

2018-02-25 09:05:47

不況期に必要な安さ感の演出12

テーマ:安さ感の演出

キーワード:安さ感を伝えるためのチラシカラー2

黒から連想されるイメージは闇であるが、実は品質の高さを訴求したい場合に使うことが多い。

黒いベンツと赤いベンツではどちらが高級なイメージがあるだろうか。

黒のイメージは「重厚」ということを連想し、質の高さを感じるのだ。
また黒以外に「濃茶」などは同じ効果がある。

2018-02-24 09:02:25

不況期に必要な安さ感の演出11

テーマ:安さ感の演出

キーワード:キーワード: 安さ感を伝えるためのチラシカラー1

色はヒトに様々な印象を与える。

人間の視覚における優先順位は、“色”から始まり、次に“形”“文字”の順である。
それだけ目に飛び込んで来やすいのが色だ。

とりわけチラシでは、色が大切であり、レスポンスにも大きく影響を与える。
特に色は商品グレードのイメージに対する影響が大きい。

2018-02-23 09:21:46

不況期に必要な安さ感の演出10

テーマ:安さ感の演出

キーワード:安く見えるプライスデザイン5

10万円を超える高額品をチラシに入れる場合は、ゼロがたくさん並んで高く感じるものだ。

例えば、「100,000円」と表示すると0が多くて重みを感じる。
故に「10万円」とすれば心理的にも安く感じる傾向があるので、特に10万円を超える高額品はそのような表示の方が適切である。

2018-02-22 09:10:24

不況期に必要な安さ感の演出9

テーマ:安さ感の演出

キーワード:安く見えるプライスデザイン4

形容詞をつけることで、安く見えるプライスデザインに近づく。

「驚異の1万円!」「なんと980円」などいわゆる形容詞をつけることにより安く感じさせることは可能だ。
普通に1万円と書くより、「え!?驚きの1万円」と書く方が誰もが安く感じるはず。

またビックリマークやクエスチョンマークなどの感嘆符も効果的だ。

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