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レーザー加工名刺について

レーザー加工名刺

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レーザー加工名刺とは

レーザー加工名刺とは、通常のオンデマンド印刷機での名刺印刷の後に、専用のレーザー加工機を使用して細かい形やデザインに用紙をカットする商品です。
いつもの名刺やショップカード等に、一工夫をプラスできる商品です。

抜き型や刃物を使用せずに、レーザーで用紙を焼き切るように加工を行います。

会社のロゴを彫り込んだ名刺や、名刺の一部を好きな花の形や動物の形に加工する事で、他の名刺と違いを出す事ができます。


※レーザーで用紙を焼き切る為、加工された箇所は少し焦げた色が付く場合がございます。ご了承ください。

レーザー加工名刺の種類について

ウェブプレスでは、レーザー加工名刺の商品として下記の商品をご用意しています。

通常の名刺に対して違いを出したい場合等に、ご利用くださいませ。

レーザー加工名刺のデータ作成に関して

レーザー加工名刺のデータ作成時には、通常のデータ作成に比べて注意点が多くなります。必ずコチラの『レーザー加工名刺のデータ作成時の注意点』をご確認の上でデータの作成を行なってください。

レーザー加工名刺(カラー印刷)

レーザー加工名刺カラー印刷

オンデマンド印刷機で印刷を行なった後、レーザー加工機でカットを行う名刺印刷です。

91×55mmサイズに対応しています。

カラー(4c)での印刷をご希望の際には、コチラの商品をお選びください。

対応サイズ レーザー加工名刺(カラー印刷) 55×91mm
対応用紙 コート<180kg>
マットコート<180kg>
上質<180kg>
対応部数 10〜500部

※各商品の詳細等に関しましては、各商品ページでご確認ください。


レーザー加工名刺(モノクロ印刷)

レーザー加工名刺モノクロ印刷

オンデマンド印刷機で印刷を行なった後、レーザー加工機でカットを行う名刺印刷です。

91×55mmサイズに対応しています。

モノクロ(白黒)での印刷をご希望の際には、コチラの商品をお選びください。

対応サイズ レーザー加工名刺(モノクロ印刷) 55×91mm
対応用紙 コート<180kg>
マットコート<180kg>
上質<180kg>
対応部数 10〜500部

※各商品の詳細等に関しましては、各商品ページでご確認ください。


レーザー加工名刺に関してのご注意点

レーザー加工名刺のデータ作成時には、通常のデータ作成に比べて注意点が多くなります。必ず下記の注意点をご確認の上でデータの作成を行なってください。

対応アプリケーションに関して

レーザー加工名刺の入稿データの種類は「イラストレーター」のみの対応となります。ご了承ください。


レーザー加工名刺について

レーザー加工名刺は原則として、オンデマンド機での印刷の後に、レーザー加工機で指定の箇所をレーザーでカットする、という印刷+加工の方式で仕上げる商品になります。

レーザー加工名刺(カラー印刷)
価格表の表記 表4色/裏0色+レーザー加工 表4色/裏1色+レーザー加工 表4色/裏4色+レーザー加工
印刷の状態

表面にカラーでの印刷、裏面は印刷無し(白)の状態です。

表面にカラーでの印刷、裏面はモノクロで印刷されています。

レーザー加工用のデータは表面のデータに作成してください。

両面にカラーで印刷されています。
レーザー加工用のデータは表面のデータに作成してください。

※各商品の詳細等に関しましては、各商品ページでご確認ください。

レーザー加工名刺(モノクロ印刷)
価格表の表記 表1色/裏0色+レーザー加工 表1色/裏1色+レーザー加工 表0色/裏0色+レーザー加工
印刷の状態

表面にカラーでの印刷、裏面は印刷無し(白)の状態です。

両面にモノクロで印刷されています。
レーザー加工用のデータは表面のデータに作成してください。

両面共に印刷しないでレーザー加工のみ行う場合にお選びください。
レーザー加工用のデータのみ作成してください。

※各商品の詳細等に関しましては、各商品ページでご確認ください。


レーザー加工のデータ作成の注意点

レーザー加工の商品は通常の印刷とは異なり、レーザー加工機を使用してカットを行います。その為、通常のデータ作成とは異なった注意点がありますので必ず下記の点をご確認の上、作成してください。

対応アプリケーション

レーザー加工の商品の入稿データの種類は「イラストレーター」のみの対応となります。ご了承ください。

  • デザインのレイヤーとは別に、レーザー加工を行う為のカットパスを配置したレーザーカットレイヤーが必要となります。
  • PDF形式でのご入稿もご利用はできません。ご了承ください。

データ作成時の注意点

イラストレーターで作成時の注意点を記載しています。必ずご確認の上、作成してください。

  • レーザー加工を行う為のカットパスは、デザインを行うレイヤーと必ず分けてください。カットパスを作成したレイヤーは、最前面に配置した上で、レイヤー名を【レーザーカットパス】にして作成してください。(サブレイヤー、補助レイヤーには配置しないでください。)

  • レーザー加工は、上記レイヤー上に作成されたパス(カットパス)にレーザー光があたり、沿うようにカットしていきます。イラストレーター上では、カットパスは塗り無しの線幅は0.1ミリ(または0.1pt)、線の色は金赤(M100%、Y100%)で作成してくさだい。

  • カットパスの確認には、イラストレーターの【アウトラインプレビュー】を使用して、実際のパスの位置を確認していただく事をおすすめしています。
    アウトラインプレビューの表示にした際に、罫線で表示されている箇所がレーザー加工される箇所になりますので、チェックにご利用ください。

  • 仕上がりの名刺サイズへのカットもレーザー加工機を使用しますので、仕上がり位置の名刺サイズのカットパス(55×91mm)も必ず入れておいてください。
    紙の外側までレーザー加工を行うようなデザインの場合、名刺の外側の断裁用のカットパスも合わせて作成してください。

  • 切れてはいけないオブジェクト等はカットパスの近くに配置しないでください。カットパスから3mm以上離して配置してください。
    同様に、内側のカットパスは、基本的には名刺の外側の断裁位置よりも3mm以上内側に入れてください。断裁の位置に近い位置にカットパスがある場合、断裁ズレによってレーザー加工位置が断裁されてしまう事や、紙の端の強度が落ち、紙の破れや折れの原因になります。ご注意ください。
    また、裏面にデザインがある場合には、レーザー加工でカットされる部分も考慮して作成してください。

  • レーザーはカットパスに沿うようにカットしていきますので、パスの線幅を太くした線や破線、イラストレーターの効果(アピアランスで作成した形状等)で表現したもの等は、プレビュー通りにはカットされません。これは、イラストレーター上の見た目はその通りになっていても、データ上では、通常の線だけになっている為です。パスのアウトライン化やオブジェクトの合体、オブジェクトのアピアランスの分割などを行ってください。

  • カットパスのつながる部分には気をつけて作成してください。つながる部分が無い場合、抜け落ちてしまう事がありますので、ご注意して作成してください。

  • カットする絵柄が複雑な絵柄等で、カットパスとカットパスの間隔が狭い場合、カットパス同士が接合し、ご希望通りの仕上がりにできない場合があります。カットパスとカットパスの間隔は最低でも1.6mm以上離して配置してください。
  • カットパスの線幅は0.1ミリ(または0.1pt)で設定していただきますが、実際にはレーザーでカットする為、レーザーで空いた穴は設定された線幅よりも太くなります。ご了承ください。
  • シンプルなカットパスほど美しく仕上がります。出来るだけパス数は減らし、なめらかな形状で作成してください。
  • 細かいカットパス・複雑なカットパスに関しましては、再現が困難な場合があります。ご注意ください。
    また、不要なアンカーポイント等は必ず削除してください。余計なポイント等があった場合、意図せぬ箇所にレーザーが作動してしまう等の問題が発生しますので、ご注意ください。
  • 印刷を行わず、レーザーカットのみを行う事も可能です。「レーザー加工名刺(モノクロ印刷)」の商品の「表0色/裏0色+レーザー加工」からご注文を行ってください。

レーザー加工以外の印刷の部分について

レーザー加工以外の印刷の部分に関しては、通常の印刷物と注意点は同じになります。主に下記の点に関してご注意して作成してください。

  • 入稿用の完全データはリンク画像も含め必要なデータをすべて1つのフォルダに入れ、フォルダごと圧縮して1つの圧縮ファイルで送信してください。使用した画像等の入れ忘れにはご注意ください。また、作成途中のデータ等、不要なデータは入れないでください。データの圧縮はコチラでご確認ください。
  • 必ずカラーモードをCMYKで構成されたデータを作成してください。詳しくはコチラでご確認ください。
  • 「特色」(スポットカラー)を使用しないでください。詳しくはコチラでご確認ください。
  • 塗り足しを付けてください。切れてはいけないロゴや文字等につきましては、断裁位置より3mm以上内側で作成してください。詳しくはコチラでご確認ください。
  • フォントは全てアウトライン化してください。詳しくはコチラでご確認ください。
  • 貼り込み画像の解像度は、原寸で350〜400dpiを推奨しております。詳しくはコチラでご確認ください。
  • その他イラストレーターで作成する際の注意点に関しましてはコチラでご確認ください。

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