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テーマ:効果的なチラシとは【全5話】

【04】チラシを新聞折込するのにどんな費用がかかるの?

自作にしても外注にしても、チラシを作成し、非常に満足のいく出来だった場合でもその配布方法を誤ると効果は半減どころで済まないかもしれません。

チラシは内容もさることながら、配布の方法も広告効果の成否を左右する要素の一つです。

費用対効果が高い新聞の折込広告

数ある配布手段の中でもポピュラーな選択肢として新聞の折込広告での配布があります。新聞折込広告のメリットは、もちろん費用はかかりますが、局地的に極めて広範囲に配ることが出来るという点、そして新聞自体のブランド力にあやかれる点にあります。

新聞は近年、インターネットの普及によって発行部数は減少傾向にありますが、それでも歴史ある新聞の持つブランド力は創業十数年程度の企業とは比べ物にならないものがあります。

単体で郵便受けにポスティングされたチラシと新聞の折込広告では同じチラシでも何となく重みが違うという感覚は多くの人が納得できるはずです。

以上の点から、新聞の折込広告によるチラシ配布は費用対効果が優秀なオススメのチラシ配布手段といえ、費用面で折り合いが付く場合は是非とも検討したいチラシ配布方法といえます。

新聞の折込広告によるチラシ配布の費用相場は?

新聞の折込広告を申し込む際は、専門の業者に依頼するのが一般的です。基本的に全国紙からその地域のみの地方紙、さらにはポスティング配布のような、いわゆるチラシ配布業を一元的に取り扱っている業者が地域に存在する場合が多いです。

新聞折込広告の相場を東京近郊の地域を例にあげてみます。(料金はサイズによって変化します。)

世田谷区の場合は単価が3.3円。つまり1万部配布するのに33,000円です。同じく東京都の調布ならば少し単価は上がり、3.4円です。1万部配布の場合は34,000円、ほぼ隣接する世田谷区と調布市の二地域に1万部ずつ配布しようと考えたら67,000円となります。

ベッドタウンの多い千葉県や埼玉県は更に単価が上がる傾向にあり、埼玉県三郷市だと単価は3.5円、隣接する千葉県松戸市になると単価は4.0円になります。

ここまでの相場はあくまで配布のために費用であり、例えば1万部のチラシを刷るには別途、印刷代がかかります。

印刷代は紙の質・厚みやサイズによって費用も変わります。もちろんサイズが大きく、紙の質・厚みを上げるほど費用は上がります。また片面印刷と両面印刷があり、当然両面印刷のほうが高くつきますが、片面印刷の倍額ということは無いので両面印刷のほうがコスト的にお得感はあります。

印刷代は地域による価格格差は少なく、1万部刷るのにおよそ5~8万円といったところです。価格差は上記で解説したように紙の質やサイズ、両面か片面かで変動します。

このように新聞の折込広告でチラシ配布をする場合の費用は首都圏で一部当たり3~4円程度の配布料金となります。さらに印刷料金も別途かかります。また、チラシのデザイン・データ作成も自分で作成しない場合には別途で必要となります。

予算にもよりますが、印刷の代金以外にも、色々と必要となりますので、印刷部数・配布部数を決める際には、上記の件もご考慮くださいませ。


チラシの商品を幅広くご用意しています。

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