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テーマ:業種別でのチラシの作り方【全5話】

【02】飲食店のチラシの作り方

チラシでグルメならこれが鉄則!

飲食店の経営は大変です。

「おいしかったんだけどつぶれちゃったね」というお店の記憶は、誰にでもあるはずです。

味が良ければお客は自然に来るものだ、という料理人さんの信条はわかりますが、味も好みも多様化している昨今、単純に「うまい」という評判だけで繁盛できるのか、はなはだ疑問です。

せっかく出すチラシです。お店を知ってもらうだけ、メニューを知ってもらうだけのチラシでは、お客様には強く響きません。

メニューだけを載せたチラシは...

飲食店のチラシによく見受けられるのが「お品書き」と称してメニューだけを載せたチラシです。

文字だけです。

新規でオープンする居酒屋さんや割烹料理店さんにありがちですが、残念ながら抑揚のない一覧表的なチラシが、新聞折り込みにせよ、ポスティングにせよ、それで反響を得ることは難しいです。ましてや、ファミレスなど大手の飲食店チェーンがカラフルなチラシを打ってくる中で「かすんでしまう」のは必至です。

こうしたチラシがおススメできないとは言い切れませんが、グルメのチラシであるならば目玉商品、きれいな写真、割引特典。こうしたアイテムをきちんと入れてアピールするのが鉄則です。

目玉商品は、例えばキャンペーンメニューやイチ押しメニューです。

料理の写真は?

そして写真はどうするか? 写真が苦手なのか、あるいはお金がかかるから敬遠しているのか、いずれにせよチラシにおいてメニューの写真がないのは好ましくありません。せっかくのメニューを文字だけで済ませてしまうのはもったいないので、写真を掲載した方がグンと反響はアップします。

かつては、料理の写真はその道のプロカメラマンが独特のノウハウを駆使して撮影しました。今でもそうした撮影は行われていますが、デジタルカメラの時代になって様相は劇的に変わりました。写真の知識がなくても簡単に撮れます。今ではスマホによる撮影でも解像度は問題ありませんし、色調補正もできます。コツとしてはできるだけ鮮やかにするのがいいです。色が鈍いとおいしそうに見えません。

他の業種のチラシでもそうですが、チラシは原則的に女性が見るものです。女性にとって、色鮮やかでおいしそうに見えればこの壁はクリアです。ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

やっぱりオススメはフルカラーチラシ

そこまでやるならばフルカラーのチラシがオススメですが、こちらも時代に応じてかなりお安くなっていますので弊社サイトで検索してみてください。

印刷品質も重要ですね。仕上がりが心配であれば事前の色校正もぜひご利用ください!


チラシの商品を幅広くご用意しています。

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