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ウェブプレスの安マンとスタッフが、チラシ印刷やタブロイド新聞印刷などの、印刷に関する事から、デザインやデータ作成、商品の始まりや用語の語源など、色々な事を書き綴っています。

テーマ:業種別でのチラシの作り方【全5話】

【01】不動産業のチラシの作り方

不動産業チラシで成功するには?

不動産販売にとってチラシは最も効果的な媒体です。

しかし、一口に不動産と言っても、賃貸、分譲、新築、中古、戸建て、集合住宅、売地、買い取り、投資物件…などなど。多種多様なカテゴリーがあり、それに応じてデザインや戦略も大きく変わってきます。

賃貸の場合

例えば賃貸の場合、特別なコンセプトの物件でしたら単体の掲載でいいのでしょうが、そうでなければ大半は販売店の名前を大きく扱ったものとなります。

盛りだくさんにするために物件を多めに掲載する傾向がありますが、詰め込みすぎは禁物です。文字が読めて間取り図がきちんと見える程度の大きさを維持しましょう。印刷物は常に高齢者も読むという前提を心得てください。

分譲の場合

分譲の場合ですと、ネットの検索項目にあたるキーワードを大きく配置するのが成功の秘訣です。

例えば「駅名・価格・間取り」。当たり前すぎてつまらないという人もいるかも知れませんが、このアピールの方法は重要です。物件名は特別に大きくなくてもいいですが、わかりにくいのはだめです。

写真は日当たりがいいリビングとキッチン、小さくても浴室や洗面台があった方が効果的です。できるだけきれいで明るい写真をたくさん使います。チラシは女性が決定を主導するからです。

チラシのコツは女性の視点

ここ数年でチラシはグラフィックデザイナーなどいわゆる印刷のプロによるものではなく、業者自身が作るケースが圧倒的に多くなりました。

やはりプロに比べると見劣りしますが、それなりにコツをつかみ、きちんと見栄えのするものを作る方も多くいらっしゃいます。

そのコツはやはり女性の視点を持つことです。

よくあるのが高額物件だからということで黒色を多く使ったり、ロマンチックな夜景をメイン写真にしたりと高級感へのこだわりです。

それは結構なのですがターゲットが「そこで暮らしたい」という欲求を抱けるかどうかはまた別です。女性は家事の面で日当たり、風通し、住環境など、外で働く男性とはまったく視点が違います。これは共稼ぎの場合でも同様です。

黒いデザインは反響が悪いとは言い切れませんが、もしも不振であった場合、考え直してはいかがでしょうか。

チラシ・ポスティングの曜日は?

不動産のチラシは、新聞折り込みですと圧倒的に金・土曜日の折り込みが多いです。土・日に客が物件を見に来るからです。買い取りはその限りではありませんが、慣習として木・金・土に折り込まれるケースも多いです。

ポスティングは逆に、配布日を指定すると高額になりますので、1週間程度の配布期間を設けます。こうした現状を把握し、併用して複数回で配布して反響を得るのが成功の方程式です。


チラシの商品を幅広くご用意しています。

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