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ウェブプレスの安マンとスタッフが、チラシ印刷やタブロイド新聞印刷などの、印刷に関する事から、デザインやデータ作成、商品の始まりや用語の語源など、色々な事を書き綴っています。

テーマ:状況別でのチラシの作り方【全6話】

【01】オープンチラシの作り方

オープンチラシで順風満帆

お店のオープンには緊張と不安が高まります。準備も大変ですが、忘れてはいけないのがオープンチラシです。開店初日に集客し、スタートダッシュを成功できるかどうかはチラシの戦略にかかっています。

スケジュールは余裕を持って

チラシ印刷のスケジュールには充分気をつけてください。できるだけ余裕をもって、入稿を前倒しにすることがポイントです。

お店の情報をたくさんの人たちに知って頂かなければなりませんから、チラシは開店の前に配布する必要があります。

もちろん開店を過ぎたら絶対いけないということはありませんが、まず初日はある意味店の将来を占う大切な日です。

遅れないように余裕を持って印刷入稿しましょう。

第2弾、3弾とたたみかけていく戦略も必要です

次に客足が天候に左右されることが大いに考えられます。オープンのその日に力を注ぐのは大事ですが、第2弾、3弾とたたみかけていく戦略も必要です。

せっかくの初日が雨で散々だった…というのは珍しい話ではありません。開店直後、あるいは翌週に配布することも計画しておきましょう。

その場合チラシの枚数も多くなってコストがかさむのでは? という心配もありますが、印刷単価は部数に応じて安くなるので、思ったほど高くなりません。大部数にも対応しておりますので、ぜひご相談ください。

オープンの目玉(商品)とキャンペーンを明確に

多くのお店では開店セールを行います。オープンチラシすなわち開店セールのチラシです。

作り方のポイントとしてはオープンの目玉(商品)とキャンペーンを明確にしてください。

キャンペーンには期間を明記することを忘れずに。チラシ持参のご来店割引、クーポン、メール会員入会特典などもお忘れなく。

その際に注意したいのは、「開店」の文字ばかりが大きくて何のチラシなのか、何が言いたいのかわからないもの等です。

例えば、衣料品店の場合には、それだけでも多くのカテゴリーがあります。ターゲットがブレてしまっては困ります。

【注意】詰め込みすぎて、何をアピールしたいのか分からなくならない様に

大手の販売店は専門の販促やデザインスタッフがいるので、その点に不足はありませんが、中小や小規模のお店ですと、責任者や担当者のテンションを反映しようとするあまり、結果として何が言いたいのか分からないということも多くあります。

起業、そして開店は初めてという方にはなおさらその傾向があります。あるいは中には逆に控えめすぎてインパクトが乏しいというものも見受けられます。初めてづくしであれば慎重にお客様目線で、しかしスケジュールは確実に、を心がけてください。

お店はスタートダッシュが肝心です。ぜひチラシ戦略で成功していただき、順風満帆の門出をお祈りします!


チラシの商品を幅広くご用意しています。

ウェブプレスでは、チラシ印刷の商品も幅広く取り揃えています。
チラシ印刷の種類や詳細、データ入稿に関する事等を色々と記載していますので、こちらもご確認くださいませ。

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