『当たるチラシのヒント』ウェブプレス365日語録

当たるチラシにはルールがある。
毎日30秒で、効果的なチラシの作り方をお届けします。

2019-02-28 09:05:47

不況期に必要な安さ感の演出12

テーマ:安さ感の演出

キーワード:安さ感を伝えるためのチラシカラー2

黒から連想されるイメージは闇であるが、実は品質の高さを訴求したい場合に使うことが多い。

黒いベンツと赤いベンツではどちらが高級なイメージがあるだろうか。

黒のイメージは「重厚」ということを連想し、質の高さを感じるのだ。
また黒以外に「濃茶」などは同じ効果がある。

2019-02-27 09:02:25

不況期に必要な安さ感の演出11

テーマ:安さ感の演出

キーワード:キーワード: 安さ感を伝えるためのチラシカラー1

色はヒトに様々な印象を与える。

人間の視覚における優先順位は、“色”から始まり、次に“形”“文字”の順である。
それだけ目に飛び込んで来やすいのが色だ。

とりわけチラシでは、色が大切であり、レスポンスにも大きく影響を与える。
特に色は商品グレードのイメージに対する影響が大きい。

2019-02-26 09:21:46

不況期に必要な安さ感の演出10

テーマ:安さ感の演出

キーワード:安く見えるプライスデザイン5

10万円を超える高額品をチラシに入れる場合は、ゼロがたくさん並んで高く感じるものだ。

例えば、「100,000円」と表示すると0が多くて重みを感じる。
故に「10万円」とすれば心理的にも安く感じる傾向があるので、特に10万円を超える高額品はそのような表示の方が適切である。

2019-02-25 09:10:24

不況期に必要な安さ感の演出9

テーマ:安さ感の演出

キーワード:安く見えるプライスデザイン4

形容詞をつけることで、安く見えるプライスデザインに近づく。

「驚異の1万円!」「なんと980円」などいわゆる形容詞をつけることにより安く感じさせることは可能だ。
普通に1万円と書くより、「え!?驚きの1万円」と書く方が誰もが安く感じるはず。

またビックリマークやクエスチョンマークなどの感嘆符も効果的だ。

2019-02-24 09:39:22

不況期に必要な安さ感の演出8

テーマ:安さ感の演出

キーワード:安く見えるプライスデザイン3

バクダンマークは特に目立たせたい目玉品のプライスや商品写真のバックなどにつける。
古典的であるが、意外と効果的である。

ただ、多く入れすぎるとかえって目立たなくなるので、気をつけて欲しい。

2019-02-23 09:37:26

不況期に必要な安さ感の演出7

テーマ:安さ感の演出

キーワード:安く見えるプライスデザイン2

仮にチラシのプライスが全て同じであることを想像して欲しい。

おそらく、面白みのないインパクトにかけるチラシになっているだろう。

安そうに感じることはまず変化をつけることが大切。
基本的には、低価格商品は派手で大きな文字、高額品は明朝体のように落ち着いた文字を使うのが一般的だ。

2019-02-22 09:26:17

不況期に必要な安さ感の演出6

テーマ:安さ感の演出

キーワード:安く見えるプライスデザイン1

プライス文字体はバラエティにすることがポイントだ。

例えば、980円と表示する際、普通に書く場合もあればやや太字にすることもある。
また抜き文字にする場合など、様々な文字体があるということを留意したい。

これらをバラエティに富んで使用することがメリハリをつける第一歩だ。

2019-02-21 09:05:40

不況期に必要な安さ感の演出5

テーマ:安さ感の演出

キーワード:「安売り」と「安さ感」は本質的に違う5

チラシで気になるのは、やはり価格。

価格の文字、デザイン、つまりプライスデザインに対してチラシではイキイキとしたり死んだりもする。
プライスデザインはある意味、チラシの需要な味付けといってよい。

この味付けに失敗すると迫力に欠ける何の変哲もないチラシになってしまう。

2019-02-20 09:15:27

不況期に必要な安さ感の演出4

テーマ:安さ感の演出

キーワード:「安売り」と「安さ感」は本質的に違う4

安売りは当然ながら、店の利益を圧迫してしまうので、恒常的に安く売り続けることはできない。

チラシでは、安そうなイメージをどのようにして演出するかがミソである。
同じ商品や価格でも安く見えるポイントを原則として知っておくと非常に便利である。

1.安く見えるプライスデザインを使う
2.安く見えるチラシカラーを使う
3.分割、ローン、1日あたり価格を使う
4.均一価格を使う
5.限定のイメージを演出する
6.リアルな大義名分を作る

2019-02-19 09:10:58

不況期に必要な安さ感の演出3

テーマ:安さ感の演出

キーワード:「安売り」と「安さ感」は本質的に違う3

安そうなイメージを訴求することを「安さ感の演出」と呼ぶ。

安さ感とは、安そうなイメージを与えることで、それをいかに演出するということだ。

よく安さ感と安売りを勘違いすることが多いが、安さ感とは安そうなイメージを作っていくことであり、安売りとは単純なる値引きのことを示す。

ゆえにバーゲンだからといって、全ての商品を一律値引きしてしまうのは安売りである。

2019-02-18 09:56:15

不況期に必要な安さ感の演出2

テーマ:安さ感の演出

キーワード:「安売り」と「安さ感」は本質的に違う2

今の時代、単純なる割引や絶叫だけではお客様は慣れっこになって関心を示さないのが性だ。

デフレで価格破壊が起こり、少々のPRでは集客力が高まらない。

故に、如何にしてリアルな安そうなイメージを伝えるかが重要だ。

2019-02-17 09:56:07

不況期に必要な安さ感の演出1

テーマ:安さ感の演出

キーワード:「安売り」と「安さ感」は本質的に違う1

「原価よりも安く売っているのに集客できない・・・」
「3割引しているがいつも在庫が残ってしまう・・・」
「安い安いと連呼するがお客様が中々寄り付いてこない・・・」

こんな声が全国各地で叫ばれている。
なぜこのような現象が起こるのか?

それは「安さのイメージが伝わっていない」からだ。

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