『当たるチラシのヒント』ウェブプレス365日語録

当たるチラシにはルールがある。
毎日30秒で、効果的なチラシの作り方をお届けします。

2018-07-18 09:35:58

集客の基本29

テーマ:集客の基本

キーワード:商品(サービス)の品揃えインパクト1

安定した集客を考えた場合、自社の品揃え力を打ち出すことが重要である。

主力部門、主力商品においては競合のチラシと比較してインパクトを与えないと、集客は難しい。

消費者にインパクトを商品で与えるには、「量の演出」と「面積の演出」の二つが必要になる。

2018-07-17 09:41:52

集客の基本28

テーマ:集客の基本

キーワード:お店のPRで集客効果を高めよう7

注意:⑥支払い利便性の訴求

高額商品を売る会社のチラシは、支払いの利便性を伝えるのは必須である。

ローンやカードで支払いできることの表示は最低限、入れなくてはならない。
そして、集客効果を上げるために、ローン金利の安さとか、金利を1年間無料にするといったことを表示するのもポイントになっている。

商品の差別化も当然だが、支払いの差別化も集客効果を上げるためには、重要なポイントである。

2018-07-16 09:11:17

集客の基本27

テーマ:集客の基本

キーワード:お店のPRで集客効果を高めよう6

注意:⑤問い合わせの訴求

来店するためにも商品を買うためにも、消費者は店に対して何か来てみたいと思うはずだ。

チラシで問い合わせ先を明確にして、気軽に聞けるようにすることで集客効果を上げられる。
できれば専用のフリーダイヤルにすると良い。

補助コピーとして、「通話料無料」「今すぐ電話」などと入れると、更に問い合わせしやすくなる。
来店してもらうことも大事だが、問い合わせがしやすくするのも集客効果を上げるポイントとなる。

2018-07-15 09:10:15

集客の基本26

テーマ:集客の基本

キーワード:お店のPRで集客効果を高めよう5

注意:④店舗所在地の訴求

入りやすい店、行きやすい店というのは、それだけで集客ができるものである。

つまり、チラシに掲載する地図と言うのは、そのための重要な役割を果たす。

近隣地図だけではなく、広域地図を入れたり主要地から○分と入れるだけで、消費者は来店しやすくなるものだ。

2018-07-14 09:04:32

集客の基本25

テーマ:集客の基本

キーワード:お店のPRで集客効果を高めよう4

注意:③サービスの訴求

お客様が来店しやすくなったり、問い合わせをしやすくするには、サービス表記をすることが効果的である。

例えば、「見積もり無料」「最高10年間保証」などと入れることで、初めて利用したいと考えている消費者は安心して問い合わせができるようになる。

2018-07-13 09:48:26

集客の基本24

テーマ:集客の基本

キーワード:お店のPRで集客効果を高めよう3

注意:②店舗コピーの訴求

ただロゴを入れてもどんな会社かがひとめでわからなければ意味がない。

そこで、ロゴの上に会社からのメッセージを入れると良い。

店舗コピーを入れると、どんな会社かを感じてもらえる。
例えば、「新しいライフスタイルを提案します!」リフォーム屋。

2018-07-12 09:25:32

集客の基本23

テーマ:集客の基本

キーワード:お店のPRで集客効果を高めよう2

注意:①店舗ロゴの訴求

名刺と違ってチラシでは、会社や店舗名を通常の書体ではなく、デザイン処理したものが良い。

更に、書体よりロゴの形で消費者に親近感を沸かせるようにしたい。
店舗(会社)ロゴは中小企業では、軽視されがちであるが、重要だ。

2018-07-11 09:53:53

集客の基本22

テーマ:集客の基本

キーワード:お店のPRで集客効果を高めよう1

チラシ作りの落とし穴は存在する。

よいチラシ企画でも、店舗情報部分で躓くことがある。
消費者はここを細かく見ているため、以下のような注意が必要だ。
注意:①店舗ロゴの訴求
注意:②店舗コピーの訴求
注意:③サービスの訴求
注意:④店舗所在地の訴求
注意:⑤問い合わせの訴求
注意:⑥支払い利便性の訴求

2018-07-10 09:46:21

集客の基本21

テーマ:集客の基本

キーワード:サブタイトルでシナジー効果をつくろう5

原則③:「大義名分」サブタイトルの効果2

「もったいつける」のもう一つの手法として、「限定」を入れると良い。
「100個限定」「地域限定」「2日限定」などと入れると、消費者に強い興味を持たせることができる。

サブタイトルというのは、消費者がタイトルに目を向けてくれた瞬間、チラシへの興味を更に強める手法なのである。

2018-07-09 09:06:35

集客の基本20

テーマ:集客の基本

キーワード:サブタイトルでシナジー効果をつくろう4

原則③:「大義名分」サブタイトルの効果1

折角タイトルで安くするのであれば、「もったいつける」ことで安さの安さのインパクトを与えることができる。
これには催事に当たっての「大儀名分」を入れると良い。

例えば、売り尽くしセールをするのであれば、「店舗改装のため」「商品入れ替えのため」と入れることによって叩き売りの期待感を消費者に与えられる。

2018-07-08 09:29:11

集客の基本19

テーマ:集客の基本

キーワード:サブタイトルでシナジー効果をつくろう3

原則②:「実践サブタイトル」の効果

タイトルに「会社の実績」「商品の実績」を添えると、信用効果によってチラシの効果を高めることができる。

例えば、「注文住宅100棟突破!」「軽自動車販売実績ナンバー1」などである。

2018-07-07 09:01:54

集客の基本18

テーマ:集客の基本

キーワード:サブタイトルでシナジー効果をつくろう2

原則①:「反応しやすいサブタイトル」の効果

数多くのチラシの中から、お客様に注目してもらうことが重要。

そこで、人間が反応しやすいコトバをサブタイトルで強調する。

そのコトバは「警告」「注意」「命令」をあらわすのが有効で、例えば「緊急」「速報」「必見」などである。

2018-07-06 09:43:49

集客の基本17

テーマ:集客の基本

キーワード:サブタイトルでシナジー効果をつくろう1

タイトルの威力を増すには、サブタイトルの演出力によるところが大きい。

これによりセールに勢いをつけたり、商品力や信用力を高く見せることができる。

サブタイトルを決める場合、効果を上げるためには次の3つの原則を考慮して欲しい。
原則①:「反応しやすいサブタイトル」の効果
原則②:「実践サブタイトル」の効果
原則③:「大義名分」サブタイトルの効果

2018-07-05 09:21:15

集客の基本16

テーマ:集客の基本

キーワード:タイトルにメッセージ力を5

原則:④信用のタイトル化

商品には形がない商売、高額商品なのに価値が見えにくい商売は、「信用」をタイトルにすることで、集客効果を上げることができる。

例えばリフォーム会社であれば、「お電話を頂いたら60分以内にお伺いいたします」とスピード対応をするという信用訴求をすることで、消費者の支持を集めることができる。

信用をタイトルに入れることで、商品を買うときやサービスを受ける際の不安を和らげ、消費者の支持が得られるのである。

2018-07-04 09:39:06

集客の基本15

テーマ:集客の基本

キーワード:タイトルにメッセージ力を4

原則:③メッセージのタイトル化

来店して欲しいお客様に伝えたいメッセージをタイトルにすることで、強い興味を持ってもらうことができる。

例えば、売り尽くしのセールであれば、「お願いします。買ってください」などとタイトルを入れて、ただごとではないセールだとアピールする。

2018-07-03 09:16:24

集客の基本14

テーマ:集客の基本

キーワード:タイトルにメッセージ力を3

原則:②売り方のタイトル化

売り方を訴求することで、お客様に興味を抱かせることができる。
特に大きなセールやイベントを催すときに使用すると効果的だ。

例えば、「○○レジにて10%OFF」「大均一祭」などといったタイトルで「何かお得なことがあるのかな」と思わせることができる。
それでチラシを取らせたらこっちのものだ。

2018-07-02 09:05:18

集客の基本13

テーマ:集客の基本

キーワード:タイトルにメッセージ力を2

原則:①「商品」のタイトル化

お店で一番買いたい商品、旬な商品をタイトルにする。

例えば、家具店であれば「学習塾ナンバ―1」中古車であれば「軽自動車49.8万円均一」といったように、ターゲット、商品を絞り込んだタイトルにしたほうが良い。

それにより、買いたいと思っている消費者の目を奪うことになる。

2018-07-01 09:06:26

集客の基本12

テーマ:集客の基本

キーワード:タイトルにメッセージ力を1

当たるチラシを作るためには、ターゲットにしている消費者にたくさんのチラシの中から自社を注目してもらう必要がある。

それにはインパクトのあるタイトルの力が必要だ。

タイトルによって瞬間で消費者の目を奪って興味を抱かせ、手に取らせるためには、思いつきでタイトルを決めてはならない。

チラシのタイトルを決める場合、効果を上げる為には次の4つの原則を当てはめると良い。
原則:①「商品」のタイトル化
原則:②売り方のタイトル化
原則:③メッセージのタイトル化
原則:④信用のタイトル化