『当たるチラシのヒント』ウェブプレス365日語録

当たるチラシにはルールがある。
毎日30秒で、効果的なチラシの作り方をお届けします。

2018-06-19 09:17:49

わかりやすいチラシ38

テーマ:わかりやすいチラシ

キーワード:「魂を売ったチラシ」は当たらない2

魂を売ったチラシを作るために「仮説づくり」が重要だ。

「このようなチラシを作れば多くのお客様が来るのではないか?なぜならば○○だから」
この○○を明確に言えること。

これがあやふやなチラシは仮説作りができていないことが証拠である。

2018-06-18 09:44:11

わかりやすいチラシ37

テーマ:わかりやすいチラシ

キーワード:「魂を売ったチラシ」は当たらない1

ヒットチラシを作るためには原則があるが、その会社の強みや長所、あるいは個性やこだわり、また地域性などそういったものを総合的に判断してチラシを作らないといけない。

その会社になじんだチラシと言えようか。

つまり、あなたの会社や店「らしい」チラシでないとヒットを続けることはできない。
単に当たったチラシを真似たのは自分達の魂を売ったチラシである。
一度は当たるかもしれないが、すぐに当たらなくなる。

魂にひきつけられる人はいないからだ。

2018-06-17 09:05:49

わかりやすいチラシ36

テーマ:わかりやすいチラシ

キーワード:ヒットチラシ情報や事例を定期的に入手しよう

目標設定として、どんな経営を目指すのかを考えるとき、具体的なモデルがあると目標が明確になり、目指しやすいという利点がある。

また、モデルを決めた会社とは、積極的に教えを乞うことができる関係を作りたい。
いわゆる、「師匠」である。

こういった存在があると、素直に意見を聞くことができ、進むべき道が明確になる。
チラシ作りでも同様なのだ。

2018-06-16 09:41:50

わかりやすいチラシ35

テーマ:わかりやすいチラシ

キーワード:チラシづくりの前に「商品」「サービス」の魅力を再点検3

貴方の会社や店の商品やサービスが時流にあっているかどうか?
また次の新しい魅力的な商品やサービスを開発し続けられているかどうか?

こういったことを常に見極め続けることが、チラシ作り以上に大切なことなのである。

チラシ作りの原則やテクニック、ノウハウなどを覚え、集客できるチラシ作りを研究することは商売にとっても大事なことだが、チラシの限界を知っておくことも同じぐらい大切だ。

2018-06-15 09:12:26

わかりやすいチラシ34

テーマ:わかりやすいチラシ

キーワード:チラシづくりの前に「商品」「サービス」の魅力を再点検2

商品やサービスがあって、それをより魅力的に表現して集客を図ろうとするものである。

したがって、商品やサービスに魅力がなくても、やはり集客をすることは難しい。
当然と言えば当然だが、チラシ作りが上手い人ほど、そのことに気づかない。

そもそも、商品やサービスが時流に合わなくなっているのであれば、チラシよりも商品・サービスを見直さなくてはならない。
そうしないと、肝心の問題に気づかないまま、集客を落としてしまうことになる。

2018-06-14 09:04:18

わかりやすいチラシ33

テーマ:わかりやすいチラシ

キーワード:チラシづくりの前に「商品」「サービス」の魅力を再点検1

チラシ作りが上手くても集客できないことはしばしば起こる。

チラシを当て続けること、これが大切なことだ。

たまに当たるというのは素人であって、プロの商売人ではない。
チラシとは、結局のところ魅力的な商品・サービスがあってそれをより魅力的に表現して集客を図ろうとするものである。

2018-06-13 09:44:12

わかりやすいチラシ32

テーマ:わかりやすいチラシ

キーワード:にぎわい感の演出で行きやすくする2

不動産会社と言えば、「行ったら結構しつこく売り込みをされるのでは?」と考える人が多い。
「不安感」「不信感」をもたれ易い業種と言える。

実際、不動産の店では、残念ながらいまだにそういった時代遅れの接客や営業をしているところが多い。

逆に言えばそういった部分こそがチャンスである。
だからこそ、接客レベルが高いにぎやかな明るいイメージを訴求して差別化を図る。

2018-06-12 09:07:31

わかりやすいチラシ31

テーマ:わかりやすいチラシ

キーワード:にぎわい感の演出で行きやすくする1

いかにして「不安感」「不信感」を払拭するかが重要だ。

店への来店を増やすには、どんな店なのかが具体的にわかることがまず大切だ。
そして、たくさんの人が集まる店というイメージを作っていくことが、次に求められる。

つまり、賑わっている店というイメージつくりが大切だ。

2018-06-11 09:02:11

わかりやすいチラシ30

テーマ:わかりやすいチラシ

キーワード:安心感・信頼感の演出で行きやすくする4

常にチラシで新規客を集客し続けるのは、集客コストが高くなる。

やはり、リピート客を増やし、最終的にはチラシが入らなくても来店をするお客様を増やしていくのが、正しい集客の考え方だ。
そう考えたとき、単に「特売日」だからということで来店するお客様を増やしていかなければならない。

つまり、「ファン客」つくりだ。
そのためには、店や会社の考えに共感してくれるお客様を増やしていく必要がある。

2018-06-10 09:33:35

わかりやすいチラシ29

テーマ:わかりやすいチラシ

キーワード:安心感・信頼感の演出で行きやすくする3

地域の住宅会社の場合だと、社長による「家作り宣言」を書く。

なぜ、今の家作りをすることになったのか。
どのような考えで家作りを提案しているのか。
家作りのことで、お客様に何を伝えたいのか。

こういったことをチラシで表現していく。
そうすると、そのような考えを持つ店長や社長に共感したお客様が来店をするようになる。

2018-06-09 09:05:20

わかりやすいチラシ28

テーマ:わかりやすいチラシ

キーワード:安心感・信頼感の演出で行きやすくする2

多くの人が集まっているところには、人は誰しも行きたくなるものだ。

このような人間心理を使って、チラシには多くの人が集まる店やイベントであることを伝えていく。

例えば、住宅会社のチラシだと「毎回100組を超えるお客様がいらっしゃる○○会社の見学会」と書いて、見学会に多くのお客様が来場している様子を撮影した写真を掲載する。
そうやって安心感・信頼感を演出するべし。

2018-06-08 09:06:21

わかりやすいチラシ27

テーマ:わかりやすいチラシ

キーワード:安心感・信頼感の演出で行きやすくする 1

人によるメッセージ訴求が信頼感を増す。

安心感を演出するために多くの人が集まっていることをつたえることが大切だ。

行列ができる繁盛店にどんどんお客様が集まるのは、「行列ができているから」と言うことがある。

2018-06-07 09:59:22

わかりやすいチラシ26

テーマ:わかりやすいチラシ

キーワード:商品価値を効果的に伝える「Q&A」訴求法3

Q&Aを使うことで、競合他社との違いを気づかせることができる。

日本ではあからさまな比較広告はできないことになっているため、このQ&Aは効果的な手法といえるだろう。

2018-06-06 09:09:18

わかりやすいチラシ25

テーマ:わかりやすいチラシ

キーワード:商品価値を効果的に伝える「Q&A」訴求法2

商品価値を答えとして、その価値を気づかせるための質問を用意する。

ダイレクトに価値を伝えることと比べると、ひとつのステップを踏んで伝えることになる。

そのステップを質問形式にすることで、価値を伝える前に問題意識を持ってもらうことができる。
その答えとして、価値を伝えるため理解が深まるのだ。

2018-06-05 09:03:12

わかりやすいチラシ24

テーマ:わかりやすいチラシ

キーワード:商品価値を効果的に伝える「Q&A」訴求法1

同じ商品価値を伝えるにしても、伝え方によってその伝わり方は全く変わる。

商品価値は伝えたことで理解されるのではなく、相手に理解されて始めて伝わったと言える。

そのために、伝え方が極めて重要になってくる。
このことはチラで商品価値を伝える場合も全く同じだ。

同じことを伝えるにも、「Q&A」式で伝えると理解されやすくなる。

2018-06-04 09:05:03

わかりやすいチラシ23

テーマ:わかりやすいチラシ

キーワード:オープン価格で集客アップを狙う2

当たる企画として、「オープン」や「リニューアルオープン」、あるいは「売り尽くし」などといったものだ。
こういった企画は当たりやすい。

通常オープン企画といえば、オープンしたときだけにしか使えないと思われがちだ。
しかし、「オープンフェア」「オープン感謝フェア」「オープン特別フェア」「オープン感謝祭」「オープン大特典祭」などオープン企画をいろいろと打ち出している。

2018-06-03 09:59:28

わかりやすいチラシ22

テーマ:わかりやすいチラシ

キーワード:オープン価格で集客アップを狙う1

当たる企画は当たらなくなるまで使え、これは販売促進の鉄則である。

ある企画がヒットしたらすぐに別の企画を考えるよりも、ヒットした企画を改良するなどして、当たらなくなるまで使うことが大切なのだ。

2018-06-02 09:09:53

わかりやすいチラシ21

テーマ:わかりやすいチラシ

キーワード:ターゲット訴求が商品価値を効果的に伝える2

最大の商品価値をもっとも認める客とは、どんな人なのかを考え、決めることだ。

最大の商品価値を決め、その価値をもっとも高い評価で認める人は誰なのか。

この順序で、ターゲットを決めていくのが、重要なポイントである。

2018-06-01 09:27:45

わかりやすいチラシ20

テーマ:わかりやすいチラシ

キーワード:ターゲット訴求が商品価値を効果的に伝える1

現代社会は、趣味嗜好や趣味あるものなどが、人それぞれ異なり、個性化が進む時代である。

ということは商品価値も全ての人によって同等に価値があるものとは限らないのだ。

ある人にとっては、価値ある商品も別の人にとって全く価値がないということも増えている。
そうなったときに考えなければならないのは、誰がターゲットになるのかということだ。

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