『当たるチラシのヒント』ウェブプレス365日語録

当たるチラシにはルールがある。
毎日30秒で、効果的なチラシの作り方をお届けします。

2017-11-20 09:41:35

チラシはキャッチコピーで決まる16

テーマ:キャッチコピー

キーワード:シニア商品には2

一般的には文字数を増やしすぎると、拒絶反応を起こすので手にとってもらいにくい。

チラシは元来「読むもの」ではなく、「見るもの」だからだ。

しかし、シニア層は新聞をよく読む。
また本もよく読む世代である。
更に比較的時間も多くあるし、ネット情報も余り見ない。

チラシ媒体はしっかり見てもらえる時間があるのだ。

2017-11-19 09:52:25

チラシはキャッチコピーで決まる15

テーマ:キャッチコピー

キーワード:シニア商品には1

キャッチコピーも客層により変化を加えることが必要である。

例えば、比較的、活字に対するアレルギーの少ないシニアに対しては「読ませる」チラシを作ったりすることもある。

2017-11-18 09:34:04

チラシはキャッチコピーで決まる14

テーマ:キャッチコピー

キーワード:男性商品はストロングワードを使う2

男性の象徴はやはり「力強さ」であり、憧れでもあり、故に商品を通じて感情が積極的になれることが潜在的に望んでいるのだ。

沈滞しているムードの中、販促物に強い言葉を並べることがポイントである。

2017-11-17 09:34:43

チラシはキャッチコピーで決まる13

テーマ:キャッチコピー

キーワード:男性商品はストロングワードを使う1

男性商品においては、ポジティブな言葉以上に「ストロング」(強い)などの言葉が必要だ。

男性商品群といえば、日本酒、ゴルフクラブ、釣具、スーツなどの商品。

これらの商品群については、チラシにパワフルな言葉を入れることにより自分が強くなれる気がする。

2017-11-16 09:21:32

チラシはキャッチコピーで決まる12

テーマ:キャッチコピー

キーワード:キャッチコピーは感情表現が必要5

ポジティブワードとは具体的に言うと、
「ワクワク・どきどき・ウキウキ・たのしい・うれしい・よろこび・おもしろい・ユニーク・ハッピー・幸せ・ときめき・きらめき・ありがとう・きもちがいい・明るい・かっこいい・素敵・自信・最高・感謝・成功・前向き・やる気アップ」などだ。

30秒でも良い。繰り返し口に出して欲しい。

おそらく気持ちが上向きになるはずだ。

2017-11-15 09:41:00

チラシはキャッチコピーで決まる11

テーマ:キャッチコピー

キーワード:キャッチコピーは感情表現が必要4

感情のコントロールには、言葉が必要であるが、一体どんな言葉が消費行動に影響を与えるのか。

それは、ズバリ「ポジティブキーワード」を使うことだ。

不況期には特に不安心理が働き、潜在意識にマイナスイメージが働く。
そうなると、人間は防衛本能が働く。
そこで、「ポジティブワード」を用いることが不可欠になる。

2017-11-14 09:14:02

チラシはキャッチコピーで決まる10

テーマ:キャッチコピー

キーワード:キャッチコピーは感情表現が必要3

言葉を上手く活用することで、感情をコントロールできる。
人類の発展は、言語の発展ともいえる。

つまり、言葉を上手く活用することで、相手のモチベーションを高めたり、行動を変えるということだ。

ノウハウというより考え方として理解しておきたい部分である。

2017-11-13 09:11:45

チラシはキャッチコピーで決まる9

テーマ:キャッチコピー

キーワード:キャッチコピーは感情表現が必要2

感情をコントロールするとはどういったことか。

人間の感情とは心の動きを意味するが、心理学的には「潜在意識」と呼ばれている。
つまり心がどのように感じるかどうかは、無意識的に反応してしまうということ。

悲しい映画を見ると、「かわいそう」と心が勝手に反応して涙がポロリと出る。
誰も意識的に悲しくなろうとしていないのだ。
このように感情は無意識的である。

2017-11-12 09:49:26

チラシはキャッチコピーで決まる8

テーマ:キャッチコピー

キーワード:キャッチコピーは感情表現が必要1

人間の消費行動および消費欲求は、「理性」ではなく「感性」に大きく左右される。

理詰めでモノを買うというより、好き嫌いでモノを購買するというのだ。

好きか嫌いか、それを如何にして生み出すか。
知恵の絞りどころである。

2017-11-11 09:36:19

チラシはキャッチコピーで決まる7

テーマ:キャッチコピー

キーワード:旬な話題をタイトルに利用せよ

インパクトのあるタイトルには話題性がある。

マスコミで報道されているような政治、経済の話題が最適である。

過去には消費税アップ、円高還元、定額給付、子供手当てなどの政策的話題を上手くチラシに活用しているのだ。
現在における話題が何かを常に追っていく必要がある。

2017-11-10 09:05:41

チラシはキャッチコピーで決まる6

テーマ:キャッチコピー

キーワード:悩みを具体化して読み手を引きつけよ

商品を販売するときに、その商品自体を否定する。
そんなことがあろうか、いやあって良い。

例えば、昨日同様「車検」で例を挙げよう。

「車検なんかなかったらいいのに!」とチラシの見出しにあったらあなたはどう思うか。
私なら「中身を見てみよう!」と思わされる。
そう、商品自体を否定してしまって相手の潜在意識の中に入ることもできるということだ。

2017-11-09 09:56:27

チラシはキャッチコピーで決まる5

テーマ:キャッチコピー

キーワード:インパクトが大切3

チラシで潜在意識に刺激を与えるためにはどういった内容が良いか。

一つ車検のチラシの事例を挙げよう。

「警告!あなたの今の車検に不満はありませんか?」
とズバリ投げかけると、そうなんだよね~3年前の車検で頼んでもないのに追加請求が来たなぁ~などと以前車検を受けたときのマイナスイメージがよみがえってくる。

そこで真剣にチラシを読もうとさせるのだ。

2017-11-08 09:12:38

チラシはキャッチコピーで決まる4

テーマ:キャッチコピー

キーワード:インパクトが大切2

チラシにインパクトを出そうとすると、何が必要か。

一つは、読み手の「悩み」「不安」「恐れ」「疑問」などを具現化することである。
心理的に言うと、潜在意識への語り掛けである。

人は悩みや不安などのマイナス感情を持っているため、そこを刺激して、潜在意識を刺激してあげよう。

2017-11-07 09:08:36

チラシはキャッチコピーで決まる3

テーマ:キャッチコピー

キーワード:インパクトが大切1

チラシは平均すると1枚あたり10秒でみると考えられている。

その10秒間であなたのチラシはじっくりみられるようになっているか?
それを常に自問自答しなければならない。

10秒後に行く先はゴミ箱なのだから。

2017-11-06 09:59:04

チラシはキャッチコピーで決まる2

テーマ:キャッチコピー

キーワード:チラシでもっとも重要なのはタイトル2

ゴルフショップでチラシを書くとしよう。

どのようなタイトルが良いか色々苦闘するところであるが、ターゲットは勿論ゴルフクラブが欲しいヒトだ。
そこで、「新品クラブで飛ばしたい方大集合!!新作続々入荷!5日間限定の激安バーゲン!」といっても普通すぎる。

それより、「すでにゴルフクラブを買われた方はこのチラシを見ないで下さい!」というタイトルの方がインパクトがあってターゲットにダイレクトに訴求しているのだ。

2017-11-05 09:43:12

チラシはキャッチコピーで決まる1

テーマ:キャッチコピー

キーワード:チラシでもっとも重要なのはタイトル1

チラシでまず目に留まるのはどこか、タイトルである。

チラシを見てまずタイトルに目を向け、お客様はコンマ秒単位で何が書いてあるかを認識するのだ。

まずタイトルでお客様の心を掴まなければそのチラシは失敗なのである。

2017-11-04 09:35:12

チラシはターゲットを明確に20

テーマ:ターゲット

キーワード:キッズをターゲットにするなら3

キッズ向け商売におけるチラシ販促において、葛藤が大切だ。

例えば、学習塾の場合だと、生徒を教えるノウハウは当然あるとして、チラシ作りで大きく差別化できる。

例えば、成績アップを保証するというチラシがあったらどうだろう。

一定期間内に中間・期末試験で60点以下の生徒は20点以上アップ、60点以上の生徒はその科目が80点になることを保証するのである。
もし、その条件をクリアできなければ「1ヶ月間授業料を免除し、無料でトコトン指導させていただきます」と打ち出すのだ。

このように書かれると親は安心するものだ。

2017-11-03 09:39:24

チラシはターゲットを明確に19

テーマ:ターゲット

キーワード:キッズをターゲットにするなら2

親心、とりわけ母親のことを考えてチラシ販促を考える必要がある。

母親の心理はこうだ。
「我が子に対して金の糸目はつけないと思っているが、やはり余裕がない。」

つまりキーワードは葛藤である。

揺れる心をつかむような表現をすることが当たるチラシを作ることへの大前提である。

2017-11-02 09:04:48

チラシはターゲットを明確に18

テーマ:ターゲット

キーワード:キッズをターゲットにするなら1

少子高齢化が進んでいる。
キッズに対するマーケティングも変化が出ている。

キッズを対象にする場合、大切なのは、「親心」の研究をすることである。

決定権者は誰かというと、親、とりわけ母親であることが多いため、チラシ販促でも母親をターゲットにして考えてあげるのが良い。

2017-11-01 09:14:11

チラシはターゲットを明確に17

テーマ:ターゲット

キーワード:ビジネスマンをターゲットにするなら3

ビジネスマン、男性の場合はこだわりが大切だということを前回説明した。

特に男性の場合は、「ロマン」「義理」「人情」「苦節」「地道」「涙」「生死」というキーワードに弱く、それらの共通項は実は「時代劇」なのである。

なぜ年配の人は時代劇が好きかと考えると、時代劇にはそういった要素がたくさん含まれている。

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