『当たるチラシのヒント』ウェブプレス365日語録

当たるチラシにはルールがある。
毎日30秒で、効果的なチラシの作り方をお届けします。

2017-10-17 09:05:19

チラシはターゲットを明確に2

テーマ:ターゲット

キーワード:特定客を絞るとは1

良い商品を扱っているのに、なぜ客が来ないか。
誰しもが陥りそうなことであるが、これは良い商品をあるべき対象に売っていないことが原因であることがしばしばある。

例えば、ある老舗の美容院の例。
『ウチは客が来ないから、思い切って50代以上をターゲットにしてみよう。雰囲気も落ち着く空間にしよう。』

それをチラシで演出するだけで、そのターゲットに特別感を与えることができる。

2017-10-16 09:01:10

チラシはターゲットを明確に1

テーマ:ターゲット

キーワード:誰に何を売るのかを決めろ

マーケティングの基本は誰に何を売るのかを決めることである。

モノ余りかつ不況の時代、新しい商品やサービスを購入して頂くのは、容易ではない。
特定客に対してターゲットを絞る必要性が出てきているのは言うまでもない。

ただし、まだまだもっともチラシを打つ『小売・サービス業』の世界でもまだまだ考え方はわかっていても実行できていないケースが多い。

2017-10-15 09:21:50

チラシの本質10

テーマ:当たるチラシとは

キーワード:安売りではなく、安さ感を演出せよ

安売りとは、何か。

その言葉の通り、商品を通常よりも安く売ることである。

安さ感とは何か。

同じ商品でも安く見せてお客様に安く感じていただくことである。
そこには、技術が必要である。

安売りと安さ感を混同するとチラシの紙面も間違った演出がなされていることが多い。
改めて気をつけたい。

2017-10-14 09:49:08

チラシの本質9

テーマ:当たるチラシとは

キーワード:主力アイテムの価値訴求

会社の中で大黒柱になっている商品を主力商品という。

その主力商品の魅力をPRするのがチラシの役割であるが、その際重要なのは価値を伝えることである。価値とはすなわち商品価値のことである。

売り方、つまり店頭での訴求方法によって価値の感じ方を大きく変化させることができるし、チラシに『当店のビールはいつも7℃で冷やしており、いつもおいしいビールをお持ち帰りOK』と書いていれば、他店との差別化が図れるのだ。

いかにして価値訴求をするかが大切である。

2017-10-13 09:10:11

チラシの本質8

テーマ:当たるチラシとは

キーワード:単品訴求がチラシを当てるコツ2

そのためには、「何を買えば一番よいのか」の明確な理由を訴求する必要がある。
それを一番単品訴求という。

一番単品とは、わが社、我が店、自信の一品である。

もちろん、自信の裏づけとなる理由が必要であるが、もっとも説得力があるのは「自分が使ってみた!」や「プロのお薦め」など、使用感をリアルに描くことである。

具体的な表現としては、『トップのおすすめ品』『店長のおすすめ品』『仕入れ担当者(バイヤー)のおすすめ品』などで、リアルな使用感を訴求する。

2017-10-12 09:23:05

チラシの本質7

テーマ:当たるチラシとは

キーワード:単品訴求がチラシを当てるコツ1

インターネット、携帯電話の普及により家にいながら商品情報をいつでも気軽に手に入れられるようになった。

情報は氾濫しており、人々は「もっと良いものがないか?」「もっと安いものがないか?」と情報を追っかけてついには、どの商品を買って良いかわからないという状況になる。

そのため、売り手として大切なことは迷わせないということだ。

2017-10-11 09:59:21

チラシの本質6

テーマ:当たるチラシとは

キーワード:キャッチコピーで決まる

一般的にチラシは「Zの法則」と言われている法則に従って見られる。

まず、左上隅から見ていき、更に視線は右に移行、斜めに左下を見て更に右下を見るという視線の流れである。
ということは、最初に見るのは上の方にあるわけだが、そこで見出しをつける必要がある。

チラシではタイトルと呼ぶが、このタイトルを見て人はそのチラシの内容を把握するわけだ。
新聞の場合、最初に見出しを見ておおよその記事内容を把握するのと同じである。

つまらないタイトルであればお客様の興味を引くことができない。
よく見かけるような、他者がやっているタイトルとは少し違った見出しをつけて、効果的に集客しなければならない。

2017-10-10 09:48:08

チラシの本質5

テーマ:当たるチラシとは

キーワード:商品とターゲットを決めよ2

グレードとは売るべき商品グレードのこと。

低価格のロープライス商品はいかに安さ感を伝えるかが重要であり、ハイグレード商品は高級感やこだわりを訴える必要がある。

商品グレードに応じてターゲットとなる客層が変わる。
その結果、チラシで訴求するポイント、紙質、全体の色味などが変わってくる。

間違ってはいけないのは、チラシを書く前に必ず商品とターゲットを明確にすることである。

2017-10-09 09:04:42

チラシの本質4

テーマ:当たるチラシとは

キーワード:商品とターゲットを決めよ1

マーケティングの基本は、「誰に」「何を」売るのかを明確にすることである。

誰でも買って欲しいでは売り手の思いや心が届かないからである。
全ての客層にきてもらおうと考えるほど、チラシはぼけてくる。

売れないチラシほどターゲットが絞れていないケースが大半である。

ポイントは「グレード」と「年代」でおおよそ分けられる。

2017-10-08 09:21:48

チラシの本質3

テーマ:当たるチラシとは

キーワード:チラシはインパクトが大切2

チラシをみて、「おや?」と思わせることが大切だ。
そのためには、サプライズが大切である。

例えば、スーパーのチラシで店員さんが価格の安さに驚いている写真を掲載してみる。
まさにサプライズの表情だ。

一見、商品には関係ないことかもしれないがついチラシを見てしまう、それが狙いである。

まずはインパクトを大切にしてみてもらう。大切なことだ。

2017-10-07 09:31:35

チラシの本質2

テーマ:当たるチラシとは

キーワード:チラシはインパクトが大切1

ご存知のように、大半のチラシはゴミ箱に直行する。

現在のように不景気でモノ余り時代で欲しいものがあまりないという時代において、欲しいものがあり血眼になってチラシを探すということはまずありえない。
いまやその役割はインターネットが果たしている。

では、こちらから興味をもたせるためには何が必要か?

それは、「インパクト」である。

2017-10-06 09:23:11

チラシの本質1

テーマ:当たるチラシとは

キーワード:チラシは価値/価格を伝えることが大切

これからの時流を捉えたチラシ作りで有効な方法は、価値訴求である。

商品は価値/価格で決まるため、チラシの役割はその価値と価格を分かりやすく伝えることである。

貴社のチラシは今まで価格訴求が多くなかったですか?

勿論、集客のために価格訴求は大切です。
ただし、価値をつたえなければなりません。

例えば、一人一人のお客様を大切にする姿勢、商品へのこだわり、目玉の価値の高さなどを伝えることで、価値を高めることが出来ます。

2017-10-05 09:48:57

売れるイベントの集客の法則10

テーマ:売れるイベントの集客の法則

キーワード:売り込まないで効果を上げるチラシ10

完成現場見学会のチラシでは、キャッチコピーは雑誌のように個々の写真に一つずつコメントを入れるのではなく、その現場・商品のテーマとポイントを絞り込むようにします。

それは全部が分かってチラシで完結すると来場してもらえないからです。

テーマはライフスタイルを強調するコトバで表現して、ポイントは潜在ニーズを問いかけるコトバで表現することが重要になります。
写真、コトバを使って消費者心理を誘惑することが最も効果を上げるコツなのです。

2017-10-04 09:15:09

売れるイベントの集客の法則9

テーマ:売れるイベントの集客の法則

キーワード:売り込まないで効果を上げるチラシ9

誘惑する演出も完成現場見学会のチラシで来場を促すためにポイントとなります。

住宅であれば、写真とキャッチコピーのバランスを大切にしながら、チラシに掲載する写真は、完成現場の全体を見せるのではなくて部分を強調するのがポイントです。

外観であれば、カッコイイ玄関を強調する、内観であれば素敵なダイニングを強調するといった手法です。

それによって、デザインを強調することで消費者の見てみたいという欲求をかき立てることができるからです。

2017-10-03 09:15:38

売れるイベントの集客の法則8

テーマ:売れるイベントの集客の法則

キーワード:売り込まないで効果を上げるチラシ8

鮮度を与える演出をすることが集客のポイントです。

消費者は新しいものを見てみたいという欲求を持っております。
そのため、完成商品見学会では全面的に新しさを伝えることが重要になってきます。

チラシで訴求する際はタイトルのコトバの演出として、「完成」の文字を強調することで消費者に目を留めてもらいやすくします。

2017-10-02 09:21:14

売れるイベントの集客の法則7

テーマ:売れるイベントの集客の法則

キーワード:売り込まないで効果を上げるチラシ7

高額品を売る際は、出来立ての商品の披露目の場を作って受注促進をすれば効果的です。

オーダー性が高くなるため、機能だけではなくてデザイン性を求められるようになりますから、出来立てホヤホヤ商品をお披露目する場を作ると効果的な受注促進になります。

2017-10-01 09:00:17

売れるイベントの集客の法則6

テーマ:売れるイベントの集客の法則

キーワード:売り込まないで効果を上げるチラシ6

アドバイザーに徹することを訴求することが集客の一つのポイントです。

昨日同様学習塾の例ですが、入塾を求めるセールスではなく学力診断テストにより子供の学力の診断を把握して、そこから一緒に考えていきましょうというスタンスが大事になってきます。

そうなると、入塾を考えていない人も学力診断テストの結果で、悩み相談ができますし、それでいつの間にか入塾すると言うパターンがあるのです。