『当たるチラシのヒント』ウェブプレス365日語録

当たるチラシにはルールがある。
毎日30秒で、効果的なチラシの作り方をお届けします。

2017-06-30 09:16:24

集客の基本14

テーマ:集客の基本

キーワード:タイトルにメッセージ力を3

原則:②売り方のタイトル化

売り方を訴求することで、お客様に興味を抱かせることができる。
特に大きなセールやイベントを催すときに使用すると効果的だ。

例えば、「○○レジにて10%OFF」「大均一祭」などといったタイトルで「何かお得なことがあるのかな」と思わせることができる。
それでチラシを取らせたらこっちのものだ。

2017-06-29 09:05:18

集客の基本13

テーマ:集客の基本

キーワード:タイトルにメッセージ力を2

原則:①「商品」のタイトル化

お店で一番買いたい商品、旬な商品をタイトルにする。

例えば、家具店であれば「学習塾ナンバ―1」中古車であれば「軽自動車49.8万円均一」といったように、ターゲット、商品を絞り込んだタイトルにしたほうが良い。

それにより、買いたいと思っている消費者の目を奪うことになる。

2017-06-28 09:06:26

集客の基本12

テーマ:集客の基本

キーワード:タイトルにメッセージ力を1

当たるチラシを作るためには、ターゲットにしている消費者にたくさんのチラシの中から自社を注目してもらう必要がある。

それにはインパクトのあるタイトルの力が必要だ。

タイトルによって瞬間で消費者の目を奪って興味を抱かせ、手に取らせるためには、思いつきでタイトルを決めてはならない。

チラシのタイトルを決める場合、効果を上げる為には次の4つの原則を当てはめると良い。
原則:①「商品」のタイトル化
原則:②売り方のタイトル化
原則:③メッセージのタイトル化
原則:④信用のタイトル化

2017-06-27 09:21:04

集客の基本11

テーマ:集客の基本

キーワード:「収益商品」と「集客商品」3

手軽に買える低単価の集客商品があると、来店する理由ができる。

例えば、ベットなら収益商品がシングル、集客商品がベットカバーということになる。

集客商品は収益商品出るシングルベットがより機能的になったり、見栄えを良くしたりすることを伝える「セレクト力」が重要になってくる。
ただ、商品をそろえて訴求しても効果は期待できない。

2017-06-26 09:43:43

集客の基本10

テーマ:集客の基本

キーワード:「収益商品」と「集客商品」2

集客商品の商品力強化をすることで、収益商品も効果的に売れる。

とくに高額商品の売上アップは集客商品との相乗効果がポイントとなる。

収益商品というのは、何回も目にすることで欲しくなってくるものである。
しかし消費者心理からすれば見るためだけに来店して販売員に接客を受けるのは引け目を感じてしまう。

2017-06-25 09:34:21

集客の基本9

テーマ:集客の基本

キーワード:「収益商品」と「集客商品」 1

チラシにおける集客においては、「収益商品」と「集客商品」の関係により効果が出るものである。

収益商品が地域でダントツ支持されるためには、「1.3の法則」を実施することが重要である。
これは自社の商品力が「量」または「質」で、他社より1.3倍以上勝るようにすることである。

収益商品は店の業績を左右する生命線である。
瞬間的な業績に振り回されるのではなく、最低でも半年、1年間を通して市場に浸透させなくてはならない。

2017-06-24 09:38:55

集客の基本8

テーマ:集客の基本

キーワード:商品戦略を明快にすること8

商品の売り方:④オプション商品

客単価が低くて売れ個数が少ないため、集客もできないし収益も作れない。

ついで買いをしてもらう位置づけになる。

チラシではこれを掲載することで、収益商品の魅力を引き出すことに繋がる。

2017-06-23 09:06:30

集客の基本7

テーマ:集客の基本

キーワード:商品戦略を明快にすること7

商品の売り方:③集客商品

客単価が低くて売れ個数が多いため、収益がつくれないがお客様を集める位置づけ。

チラシでは競合に勝る目玉力がポイントになってくる。

2017-06-22 09:55:17

集客の基本6

テーマ:集客の基本

キーワード:商品戦略を明快にすること6

商品の売り方:②リピート商品

客単価が高くて売れ個数が少ないため、収益を作るのには不安定な単品。

一度買ってくれた顧客に売る。
そのためチラシに掲載してもあまり効果のない商品である。

2017-06-21 09:06:35

集客の基本5

テーマ:集客の基本

キーワード:商品戦略を明快にすること5

商品の売り方:①収益商品

客単価が高くて売れ個数が多い。
自社の収益を作るグループとして、位置づけられる「収益商品」である。

これで売上を作るので、チラシでは競合に勝る商品力を打ち出すことがポイントになってくる。

2017-06-20 09:24:31

集客の基本4

テーマ:集客の基本

キーワード:商品戦略を明快にすること4

看板商品を明確にしたら、次はその特性を考えた売り方を整理する必要がある。

客単価、売れ個数を軸にして、商品特性を整理すると、次の4つのグループに分けることができる。
それにより、商品の売り方も明確になってくる。
①収益商品
②リピート商品
③集客商品
④オプション商品

2017-06-19 09:10:40

集客の基本3

テーマ:集客の基本

キーワード:商品戦略を明快にすること3

看板商品を決める場合、次のことがポイントになってくる。

・実績があって得意な商品
・競合より勝っている商品
・売上全体の30%を占める商品

看板商品を決めると言うことは、その店の商品戦略を決定することと同じなのである。

2017-06-18 09:27:06

集客の基本2

テーマ:集客の基本

キーワード:商品戦略を明快にすること2

まず商品戦略を決めなければならない。

自店が「何を売るべきなのか」「何を中心に売っていくべきなのか」をハッキリさせなくてはならない。
つまり、看板商品(主力部門)を決めるのである。

家具店であれば、ベットを中心に売る、ベットの品揃えで地域一番になるという具合だ。

2017-06-17 09:35:37

集客の基本1

テーマ:集客の基本

キーワード:商品戦略を明快にすること1

当たらないチラシになりやすいのは「何でも揃ってます」という内容だ。

例えば、家具店。
ベット、ソファー、タンス、学習机、様々な商品がある。
「圧倒的な大きな店」であれば、総合店としての魅力はあるが、中途半端な大きさの総合店というのは「家具の万屋」にしか見えない。
それが、そのままチラシに出ると「強者」に包み込まれて、集客することができなくなる。

つまり、チラシというのは競合店の商品力との力関係によって集客効果が変わってくるのだ。

2017-06-16 09:17:49

わかりやすいチラシ38

テーマ:わかりやすいチラシ

キーワード:「魂を売ったチラシ」は当たらない2

魂を売ったチラシを作るために「仮説づくり」が重要だ。

「このようなチラシを作れば多くのお客様が来るのではないか?なぜならば○○だから」
この○○を明確に言えること。

これがあやふやなチラシは仮説作りができていないことが証拠である。

2017-06-15 09:44:11

わかりやすいチラシ37

テーマ:わかりやすいチラシ

キーワード:「魂を売ったチラシ」は当たらない1

ヒットチラシを作るためには原則があるが、その会社の強みや長所、あるいは個性やこだわり、また地域性などそういったものを総合的に判断してチラシを作らないといけない。

その会社になじんだチラシと言えようか。

つまり、あなたの会社や店「らしい」チラシでないとヒットを続けることはできない。
単に当たったチラシを真似たのは自分達の魂を売ったチラシである。
一度は当たるかもしれないが、すぐに当たらなくなる。

魂にひきつけられる人はいないからだ。

2017-06-14 09:05:49

わかりやすいチラシ36

テーマ:わかりやすいチラシ

キーワード:ヒットチラシ情報や事例を定期的に入手しよう

目標設定として、どんな経営を目指すのかを考えるとき、具体的なモデルがあると目標が明確になり、目指しやすいという利点がある。

また、モデルを決めた会社とは、積極的に教えを乞うことができる関係を作りたい。
いわゆる、「師匠」である。

こういった存在があると、素直に意見を聞くことができ、進むべき道が明確になる。
チラシ作りでも同様なのだ。

2017-06-13 09:41:50

わかりやすいチラシ35

テーマ:わかりやすいチラシ

キーワード:チラシづくりの前に「商品」「サービス」の魅力を再点検3

貴方の会社や店の商品やサービスが時流にあっているかどうか?
また次の新しい魅力的な商品やサービスを開発し続けられているかどうか?

こういったことを常に見極め続けることが、チラシ作り以上に大切なことなのである。

チラシ作りの原則やテクニック、ノウハウなどを覚え、集客できるチラシ作りを研究することは商売にとっても大事なことだが、チラシの限界を知っておくことも同じぐらい大切だ。

2017-06-12 09:12:26

わかりやすいチラシ34

テーマ:わかりやすいチラシ

キーワード:チラシづくりの前に「商品」「サービス」の魅力を再点検2

商品やサービスがあって、それをより魅力的に表現して集客を図ろうとするものである。

したがって、商品やサービスに魅力がなくても、やはり集客をすることは難しい。
当然と言えば当然だが、チラシ作りが上手い人ほど、そのことに気づかない。

そもそも、商品やサービスが時流に合わなくなっているのであれば、チラシよりも商品・サービスを見直さなくてはならない。
そうしないと、肝心の問題に気づかないまま、集客を落としてしまうことになる。

2017-06-11 09:04:18

わかりやすいチラシ33

テーマ:わかりやすいチラシ

キーワード:チラシづくりの前に「商品」「サービス」の魅力を再点検1

チラシ作りが上手くても集客できないことはしばしば起こる。

チラシを当て続けること、これが大切なことだ。

たまに当たるというのは素人であって、プロの商売人ではない。
チラシとは、結局のところ魅力的な商品・サービスがあってそれをより魅力的に表現して集客を図ろうとするものである。

2017-06-10 09:44:12

わかりやすいチラシ32

テーマ:わかりやすいチラシ

キーワード:にぎわい感の演出で行きやすくする2

不動産会社と言えば、「行ったら結構しつこく売り込みをされるのでは?」と考える人が多い。
「不安感」「不信感」をもたれ易い業種と言える。

実際、不動産の店では、残念ながらいまだにそういった時代遅れの接客や営業をしているところが多い。

逆に言えばそういった部分こそがチャンスである。
だからこそ、接客レベルが高いにぎやかな明るいイメージを訴求して差別化を図る。

2017-06-09 09:07:31

わかりやすいチラシ31

テーマ:わかりやすいチラシ

キーワード:にぎわい感の演出で行きやすくする1

いかにして「不安感」「不信感」を払拭するかが重要だ。

店への来店を増やすには、どんな店なのかが具体的にわかることがまず大切だ。
そして、たくさんの人が集まる店というイメージを作っていくことが、次に求められる。

つまり、賑わっている店というイメージつくりが大切だ。

2017-06-08 09:02:11

わかりやすいチラシ30

テーマ:わかりやすいチラシ

キーワード:安心感・信頼感の演出で行きやすくする4

常にチラシで新規客を集客し続けるのは、集客コストが高くなる。

やはり、リピート客を増やし、最終的にはチラシが入らなくても来店をするお客様を増やしていくのが、正しい集客の考え方だ。
そう考えたとき、単に「特売日」だからということで来店するお客様を増やしていかなければならない。

つまり、「ファン客」つくりだ。
そのためには、店や会社の考えに共感してくれるお客様を増やしていく必要がある。

2017-06-07 09:33:35

わかりやすいチラシ29

テーマ:わかりやすいチラシ

キーワード:安心感・信頼感の演出で行きやすくする3

地域の住宅会社の場合だと、社長による「家作り宣言」を書く。

なぜ、今の家作りをすることになったのか。
どのような考えで家作りを提案しているのか。
家作りのことで、お客様に何を伝えたいのか。

こういったことをチラシで表現していく。
そうすると、そのような考えを持つ店長や社長に共感したお客様が来店をするようになる。

2017-06-06 09:05:20

わかりやすいチラシ28

テーマ:わかりやすいチラシ

キーワード:安心感・信頼感の演出で行きやすくする2

多くの人が集まっているところには、人は誰しも行きたくなるものだ。

このような人間心理を使って、チラシには多くの人が集まる店やイベントであることを伝えていく。

例えば、住宅会社のチラシだと「毎回100組を超えるお客様がいらっしゃる○○会社の見学会」と書いて、見学会に多くのお客様が来場している様子を撮影した写真を掲載する。
そうやって安心感・信頼感を演出するべし。

2017-06-05 09:06:21

わかりやすいチラシ27

テーマ:わかりやすいチラシ

キーワード:安心感・信頼感の演出で行きやすくする 1

人によるメッセージ訴求が信頼感を増す。

安心感を演出するために多くの人が集まっていることをつたえることが大切だ。

行列ができる繁盛店にどんどんお客様が集まるのは、「行列ができているから」と言うことがある。

2017-06-04 09:59:22

わかりやすいチラシ26

テーマ:わかりやすいチラシ

キーワード:商品価値を効果的に伝える「Q&A」訴求法3

Q&Aを使うことで、競合他社との違いを気づかせることができる。

日本ではあからさまな比較広告はできないことになっているため、このQ&Aは効果的な手法といえるだろう。

2017-06-03 09:09:18

わかりやすいチラシ25

テーマ:わかりやすいチラシ

キーワード:商品価値を効果的に伝える「Q&A」訴求法2

商品価値を答えとして、その価値を気づかせるための質問を用意する。

ダイレクトに価値を伝えることと比べると、ひとつのステップを踏んで伝えることになる。

そのステップを質問形式にすることで、価値を伝える前に問題意識を持ってもらうことができる。
その答えとして、価値を伝えるため理解が深まるのだ。

2017-06-02 09:03:12

わかりやすいチラシ24

テーマ:わかりやすいチラシ

キーワード:商品価値を効果的に伝える「Q&A」訴求法1

同じ商品価値を伝えるにしても、伝え方によってその伝わり方は全く変わる。

商品価値は伝えたことで理解されるのではなく、相手に理解されて始めて伝わったと言える。

そのために、伝え方が極めて重要になってくる。
このことはチラで商品価値を伝える場合も全く同じだ。

同じことを伝えるにも、「Q&A」式で伝えると理解されやすくなる。

2017-06-01 09:05:03

わかりやすいチラシ23

テーマ:わかりやすいチラシ

キーワード:オープン価格で集客アップを狙う2

当たる企画として、「オープン」や「リニューアルオープン」、あるいは「売り尽くし」などといったものだ。
こういった企画は当たりやすい。

通常オープン企画といえば、オープンしたときだけにしか使えないと思われがちだ。
しかし、「オープンフェア」「オープン感謝フェア」「オープン特別フェア」「オープン感謝祭」「オープン大特典祭」などオープン企画をいろいろと打ち出している。

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