『当たるチラシのヒント』ウェブプレス365日語録

当たるチラシにはルールがある。
毎日30秒で、効果的なチラシの作り方をお届けします。

2017-04-30 09:02:07

当たらないチラシの共通項2

テーマ:当たらないチラシ

キーワード:当たらないチラシのチェックポイント2

当たらないチラシの共通項として、一つ目にインパクトがない、二つ目に②分かりづらいということが挙げられる。

どんなものであれ、人が反応や興味を示すのは常にシンプルだ。
チラシも同じ。
高い反響があるチラシはシンプルである。

2017-04-29 09:49:45

当たらないチラシの共通項1

テーマ:当たらないチラシ

キーワード:当たらないチラシのチェックポイント1

当たるチラシを研究するのも大切、でも一方で当たらないチラシを研究することで、当たるチラシに近づけることもアプローチしてみたい。

当たらないチラシにチェックポイントをつけて解説したい。

まず、一つは①インパクトがないことが挙げられよう。

チラシが当たるか当たらないかはそのインパクトで8割決まる。
では、どうやってチェックすればよいか。
それは印刷会社から校正が上がってきたとき、校正原稿を裏向けにしておいて、パッと表にする。

その一瞬でどう感じたか?
この判断をするのに、とくにテクニックやノウハウは 必要ない。
むしろ素人感覚で判断をすることが大事だ。

2017-04-28 09:40:17

物売り発想のチラシが当たらなくなった5

テーマ:物売り発想のチラシが当たらなくなった

キーワード:ディスカウンター型チラシ2

「ディスカウンター型チラシ」でいくのか「バリュー型チラシ」でいくのか。

「ディスカウンター型チラシ」というのは、とにかく他店よりも安い!ということをアピールすればよい。
カンタンだ。

それに比べて、「バリュー型チラシ」というのはテクニックが必要だ。
ではどうすれば貴方の店や会社の価値を理解してくれるお客様を集客でき、ファン作りに繋がるチラシに繋がるのか。
是非チャレンジしたい。

2017-04-27 09:05:49

物売り発想のチラシが当たらなくなった4

テーマ:物売り発想のチラシが当たらなくなった

キーワード:ディスカウンター型チラシ1

スーパーのチラシでも明らかに「安売り型=ディスカウンター型」と「提案型=バリュー型」に分かれた。

「安売り型」と「提案型」ではチラシ作りも全く異なる。

「安売り型」は目玉商品や値下げなどの価格訴求をするのに対して、「提案型」は夕食のレシピ提案や産地紹介、生産紹介といったことが表現されている。

また、カラーや写真などのチラシデザインも違ってくる。

2017-04-26 09:09:27

物売り発想のチラシが当たらなくなった3

テーマ:物売り発想のチラシが当たらなくなった

キーワード:価格で勝負できるのは・・・3

基本的に、成熟期となった市場で「価格」で勝負ができるのは商圏で一番の「ディスカウンター」であり、もっとも安い価格で商品を提供できる店や会社が勝つ。

二番目に安い店や会社は存在しないのだ。

一方、価値を提供していくとなると、多くの店や会社が存在できることになる。
なぜなら、成熟期では人の価値観も多様化するからだ。

2017-04-25 09:12:01

物売り発想のチラシが当たらなくなった2

テーマ:物売り発想のチラシが当たらなくなった

キーワード:価格で勝負できるのは・・・2

成熟期になると中途半端な商品を作ったり、他社と差別化できない売り方をしている店は淘汰されてしまう。

価格が高いのか、安いのかといった価格で判断する場合と、提案力、価値で判断される場合がある。

価格で判断される店では価格交渉をされ、価値で判断される店では「ファン客」を作ることができる。

2017-04-24 09:10:03

物売り発想のチラシが当たらなくなった1

テーマ:物売り発想のチラシが当たらなくなった

キーワード:価格で勝負できるのは・・・1

今あらゆる業界が「成熟期」に突入したと言われている。

成熟期の特徴を一言で言えば、「需要」以上に供給があると言うことだ。
つまり、ビジネスの主導権が売り手や作り手から買い手、つまりお客様側に移った状態が成熟期と言える。
いわゆる物あまりの世の中なのだ。

物あまりになると、売れる商品は大きく二つしかない。

一つは、「どこよりも安い商品」
そしてもう一つは、「他にはない価値がある商品」

2017-04-23 09:15:14

チラシのプロになる7

テーマ:チラシのプロになる

キーワード:お客様の声に耳を傾ける

お客様の心を知ることにおいてもう一つ大事なことは「お客様自身の声に耳を傾ける」ことだ。

現場はもちろん、トップ自らお客様に対してその声をしっかり聞くことが重要。
よく成功した経営者は、マスコミばかり登場し、お客様と接する機会が減る傾向があるが、それはあまりよくない。

やはり会社のトップである経営者自らお客様に接することで現場を知り、お客様を知る上で大切なことである。

2017-04-22 09:52:14

チラシのプロになる6

テーマ:チラシのプロになる

キーワード:お客様の心を読む2

お客様の気持ちに立つ第一歩は、実際にその商品を使ってみることだ。

例えば、ゴルフショップのチラシを作るとき、ゴルファーの気持ちが分からないとチラシがつくれない。
一度もゴルフをやったことがない人と一度でもゴルフをやったことがある人とでは出来上がるチラシは変わってくる。

そこで、一度でもいいからゴルフをやってみる。
すると、ゴルフがどれほど難しいかが分かり、ゴルファーの気持ちを理解し始めるのだ。

2017-04-21 09:42:13

チラシのプロになる5

テーマ:チラシのプロになる

キーワード:お客様の心を読む1

ビジネスを成功させるには、当然お客様の心理状態を考え、それに沿った商品なり、サービスを提供しないとモノは売れない。
ゆえに相手の気持ちを読んでいくことがビジネス成功への道といえる。

チラシづくりも同様で、お客様の心理を読むことが大事。

顧客心理を考えずに、チラシを作ることで心に刺さらない無味乾燥なチラシになってしまい、当然集客はできない。

2017-04-20 09:08:03

チラシのプロになる4

テーマ:チラシのプロになる

キーワード:週刊誌、スポーツ新聞から学べ!

よくある質問に「いいチラシタイトルが浮かばないのですが、どうしたらいいでしょうか?」
あるいは「キャッチコピーが分からないんですが・・・・」ということがある。

確かにチラシを長年作っているとマンネリ化も出てきてしまうので、いい企画やタイトルが浮かばないという時がある。
特に一人で考えているとありがちなことだ。

そこでお勧めなのは、週刊誌・スポーツ新聞などの「見出し」を常にチェックすることだ。
内容を読みたくなる見出しのオンパレードだ。

2017-04-19 09:10:10

チラシのプロになる3

テーマ:チラシのプロになる

キーワード:異業種から盗め!

ビジネスの世界では「異業種に学べ!」「異業種から盗め!」とよく言われる。

確かに異業種交流会など花盛であるが、本当に異業種の成功例を自社に取り込んでくれる人は数少ない。
もちろん刺激を受けたり、モチベーションが上がったりとメンタル部分の活性化として役立てている人は多いが、他人の成功事例を取り込めるというのはごくわずかである。

異業種の成功例を自社に応用できる人の共通項は「素直」であることだ。
他社の成功事例や提案を素直に受け取り、とりあえずやってみるというチャレンジ精神が強い。

2017-04-18 09:05:17

チラシのプロになる2

テーマ:チラシのプロになる

キーワード:情報のエキスに敏感になれ!2

情報化社会と呼ばれて久しいが、この言葉を誤解または曲解している人は多い。

インターネットやマスコミ情報が「情報」と勘違いしているのだ。
勿論、それらは情報だが情報化社会の本当の意味は「情報加工社会」と言うことである。

目の前にある情報をいかに自社に役立つように加工できるかが勝負を分けるのだ。

2017-04-17 09:03:53

チラシのプロになる1

テーマ:チラシのプロになる

キーワード:情報のエキスに敏感になれ!1

チラシに対して優れた能力を示す企業様に共通することは、「情報への敏感度」が高いということだ。

流行に敏感で左右されやすいと言うことではない。

起こっている現象に対してそのエキスを感じ、いかに自社に取り込んでいくかという能力である。
いわゆる情報の加工能力だ。

2017-04-16 09:02:27

チラシで安心感を伝える26

テーマ:チラシで安心感を伝える

キーワード:満足の声を収集する方法5

お客様の声を集める際に、最後のポイント。

それは掲載許可を頂くことである。

名前、住所付で頂くため、「個人情報」である。
ゆえに、許可を取る必要がある。
その際、同時に許可を得るように記入してもらうことが効率的だ。

2017-04-15 09:18:43

チラシで安心感を伝える25

テーマ:チラシで安心感を伝える

キーワード:満足の声を収集する方法4

前向きな声の実例を掲載することで、実際の声を見て安心して書きやすくすることが大切だ。
故に、多くの事例は多くの満足の声を引き出すのだ。

また、掲載特典をつけることがポイントだ。
その場合、お客様の声として掲載した場合にのみ特典をつけるということにした方がより満足の意見や新商品のヒントをもらえやすくなる。

2017-04-14 09:05:25

チラシで安心感を伝える24

テーマ:チラシで安心感を伝える

キーワード:満足の声を収集する方法3

お客様の声を回収するために、決してアンケートとは書かないことがポイントだ。

アンケート用紙には、絶対アンケートと書かないこと。
アンケート=めんどうなことという先入観があるからだ。

故にタイトルは、「ハートメール募集」などにしておくことで気軽に書きやすい演出をするとよい。

2017-04-13 09:00:59

チラシで安心感を伝える23

テーマ:チラシで安心感を伝える

キーワード:満足の声を収集する方法2

お客様の声をアンケートで回収するために、まず①大義名分が必要だ。

何のためにお客様の声を募集するのかが重要だ。

この場合、「ご意見、ご感想が私たちの何よりの原動力になり、今後の参考になります」と書いて、前向きな声を募集していくとよい。
このような投げかけには上位の会社から反応が返ってくる。
故に満足の声が出てきやすくなる。

2017-04-12 09:00:12

チラシで安心感を伝える22

テーマ:チラシで安心感を伝える

キーワード:満足の声を収集する方法1

お客様の声を収集するには様々な方法がある。

誰でもすぐに取り組めるのがアンケート法である。
なるべく多くのお客様の意見を吸い上げるには、一番適している。
またコストもそうかからないので比較的取り組みやすい。
様々な意見を聞くことにより、気が付かない意見で顧客視点が見えてくる。

ただ単に、アンケートをとるだけでは意味がない。
アンケートには工夫が必要であるためその具体的な内容を理解したい。

2017-04-11 09:15:15

チラシで安心感を伝える21

テーマ:チラシで安心感を伝える

キーワード:満足の見える化がお客様の声の核となる3

ポイントは、サイレント。

満足の声をいかに見えるようにするか。
皆様も経験があるかと思いますが、クレームならわざわざ電話をかけたり、店まで苦情を言ったり、はがきに書いたりするが満足はどうだろうか?

いつも泊まるホテルでも満足していますよとはわざわざフロントに言う人はまずいない。
こちらから仕掛けていかないと顕在化しないのである。

手法としては、インタビュー法、座談会法、アンケート法などがあるが、ここでは誰でも取り組みやすいアンケート法について述べていきたい。

2017-04-10 09:01:45

チラシで安心感を伝える20

テーマ:チラシで安心感を伝える

キーワード:満足の見える化がお客様の声の核となる3

満足の声を頂く際に重要なのは、比率をどうするかではなくて満足ゾーンの20%の声を如何にしてひきだすかということである。

このゾーンの特徴は、いわゆる「サイレント」であり、こちらから何かのアプローチをかけなければ顕在化、つまり見える化することはない。

満足している人はそのことをわざわざ相手には伝えないものだ。

逆に不満は上がってくる。クレームだ。
不満と言うのは爆発すると、顕在化しない。

2017-04-09 09:37:17

チラシで安心感を伝える19

テーマ:チラシで安心感を伝える

キーワード:満足の見える化がお客様の声の核となる2

お客様の声の目的が、販促ツールの作成、つまりチラシやHPへの掲載となれば当然、方法が変わってくる。

この場合は、いかにお客様の満足の声を引き出すかによってくる。
というのも、お客様の声というのは平均的には「2:6:2」の分布になっているのだ。

大変満足、やや満足、というのは全体の20%であり、まあまあ、あるいは並と感じているのは60%ともっとも多いボリュームゾーンである。
残りの20%は少し不満、不満という層である。

勿論、これは一定の値ではなく、満足の声が多ければ多いほど店はリピーターが増えていき、繁盛する。
逆に不満ゾーンが増えれば、当然客足は落ち、不振店へとなり、やがては朽ち果てていく。

2017-04-08 09:21:15

チラシで安心感を伝える18

テーマ:チラシで安心感を伝える

キーワード:満足の見える化がお客様の声の核となる1

お客様の声とはどのようにして、収集するのか、そこに焦点を当てたい。

様々な方法があるが、目的とどんなお客様の声を拾うのかによってその方法は変わってくる。

例えば、最近どうもサービスの質が落ちている社員教育を一からやり直さないといけないという場合、目的は「要望・改善」である。
更に接客がどうも手ぬるいということであれば、「叱責」にも誓いお客様の声があったほうがよい。

つまり、このような目的の場合、「お叱りハガキ」などを使い、お客様の声を劇薬的に使い、社内改善を図るのだ。

2017-04-07 09:31:12

チラシで安心感を伝える17

テーマ:チラシで安心感を伝える

キーワード:お客様の声が安心感を生む4

お客様の声をリアルに回収するためには、
①複数人載せる(3人以上)
②顔写真、イラストを載せる
③住所、氏名を具体的に書く
④お客様の手書きで載せる
というポイントがある。

まず基本は数である。一人では、当然リアルさに欠ける。
より複数人掲載することで、信頼性が増す。
また、文字だけでは明確に伝わりにくいので、顔写真があればリアリティが増す。
ただ、拒否するお客様も中にはいるので、その場合はイラストなどを使う。
ビジュアルもやはり重要だ。

本人許可が下りれば、住所・氏名を載せることも重要。
仮にそれらがないと真実味に欠け、胡散臭くなる。
よくイニシャルをぼかすケースがあるが、あまりよくない。
更にお客様の手書きで載せることもポイントだ。
手書きの迫力がやはりリアリティに繋がる。

2017-04-06 09:05:49

チラシで安心感を伝える16

テーマ:チラシで安心感を伝える

キーワード:お客様の声が安心感を生む3

お客様の声で一番大事なのは、「リアル」である。
いわゆる「信憑性」である。

お客様の声ではもっとも問われる点である。
サクラと思われたり、偽者ではないかと感じられると逆効果である。
故に、作り物では当然ダメであり、実際のお客様の声を集めることが重要である。

それらを更にリアルに見せるには、いくつか方法がある。
そのポイントをまず押さえて頂きたいので、次回その4点について解説する。

2017-04-05 09:05:32

チラシで安心感を伝える15

テーマ:チラシで安心感を伝える

キーワード:お客様の声が安心感を生む2

お客様の要素には、差別化の要素も必要である。

どこもかしこもお客様の声を活用しているので、珍しくもなくなっているのだ。

「またか・・・」と思われてはマイナスイメージとなるので、チラシに掲載するときの基本ポイントを押さえつつ、お客様に伝える技術を学ぶ必要がある。

2017-04-04 09:18:04

チラシで安心感を伝える14

テーマ:チラシで安心感を伝える

キーワード:お客様の声が安心感を生む1

人を活用する方法として、「お客様の声を掲載する」というのがある。

最近、様々なチラシでお客様の声が使われているが、販促の世界では多く活用されるようになってきた。
確かに購入客の率直な意見と言うのが効果的である。

テレビ通販などでもこの手法が頻繁に使われており、販促の主流にもなっている。

2017-04-03 09:35:39

チラシで安心感を伝える13

テーマ:チラシで安心感を伝える

キーワード:トップの顔、スタッフの顔が安心感を生む5

客層を考えながらスタッフの顔出しを考えなければならない。

例えばパチンコ屋さんの場合、若い男性が圧倒的に多いので、ポスティングチラシが効果的。

とするならば、スロットのチラシは若い女性がふんだんにでるほうが、ポスティングチラシを手にとってもらいやすくなり、見てもらいやすい。

2017-04-02 09:50:53

チラシで安心感を伝える12

テーマ:チラシで安心感を伝える

キーワード:トップの顔、スタッフの顔が安心感を生む4

女性スタッフが中心になることも大切である、安心のイメージを出すのは女性が良い。

チラシを見るのは多くは主婦であり、女性がチラシに多く登場していると優しいイメージが演出できる。
逆に男性と言うのは、硬い攻撃的なイメージがあるため、危険なイメージでもある。

特に高額品の場合がそうだ。
例えば、住宅のチラシで男性営業マンが多く出るとセールス色が強くなり、警戒心も出てくる。

営業がてぐすねを引いて待っているイメージを与えるからだ。
そのため、男性に出て頂く場合は売り色の少ない、職人さん、設計士さんを出すべきである。

2017-04-01 09:09:58

チラシで安心感を伝える11

テーマ:チラシで安心感を伝える

キーワード:トップの顔、スタッフの顔が安心感を生む3

安心感の伝え方で、「人打ち」という手法があるが、その一つの手法が「笑顔で掲載すること」、その次に「トップが出ること」だ。

会社のトップが見えることはこれからのチラシで重要なこと。
大手では、ユニクロの柳井正氏やワタミの渡邉美樹氏などが度々テレビに登場する。
トップが出ることでダイレクトにお客様にメッセージを発信している。

中小企業の場合、たやすくテレビに出られないのでチラシ媒体を活用するのだ。
商品だけでは思いは伝わらないが、トップのメッセージは思いが伝わりやすい。

勿論、形だけ登場しても意味がない。
是非、これだけは伝えたいというものがなければチラシに出ても意味がない。