『当たるチラシのヒント』ウェブプレス365日語録

当たるチラシにはルールがある。
毎日30秒で、効果的なチラシの作り方をお届けします。

2016-08-31 09:07:55

お客様満足で売れる法則20

テーマ:お客様満足で売れる法則

キーワード:「店の選び方」「商品の選び方」の訴求3

「相談相手になる」というスタンスでチラシを構成する。

住宅業界では、「家の選び方」の訴求をしているチラシが成果を上げております。

住宅を買うとなると、土地購入、資金計画、プランつくりと初めて経験することばかりで不安が一杯です。
それを解消するには知識を仕入れて勉強することが必要です。

2016-08-30 09:21:45

お客様満足で売れる法則19

テーマ:お客様満足で売れる法則

キーワード:「店の選び方」「商品の選び方」の訴求2

購買頻度の低い商品(冠婚葬祭、新築住宅、不動産、大型家具、仏壇など)にはそうした不安を持ったユーザーがつきものといっていいでしょう。

このようなユーザーを自社に引き込むことができれば、常識的に非常に優位になります。

それを制することができれば購買頻度の低い商品の業界で勝ち組になれることは間違いありません。

2016-08-29 09:49:57

お客様満足で売れる法則18

テーマ:お客様満足で売れる法則

キーワード:「店の選び方」「商品の選び方」の訴求1

購買頻度の低い商品、サービスで勝ち組になる条件。

消費者は初めての商品を買うとき、「どんな基準で店を見つければ良いか」「どんな商品を選んだらよいのか」と不安で一杯です。
それが解決しない限りは店に説明を聞くこと自体怖くてできないと言う人もいます。

2016-08-28 09:32:01

お客様満足で売れる法則17

テーマ:お客様満足で売れる法則

キーワード:業界の非常識と戦う「保証制度」7

「返品・返金保証制度」を実施すれば、チラシの集客効果は1.3倍~1.5倍になりますから損はしません。

ただし、この保証は「自信のある商品」「自信のあるサービス」で対応しないと返品率が高くなるので、この点は注意が必要です。

2016-08-27 09:06:09

お客様満足で売れる法則16

テーマ:お客様満足で売れる法則

キーワード:業界の非常識と戦う「保証制度」6

買って気に入らなかったという理由で、売る側が返品・返金に応じる。

そんなことをすれば大損するのではないかとも考えがちですが、実際にはそれを実施しても売上の3%くらいに収まります。

2016-08-26 09:10:30

お客様満足で売れる法則15

テーマ:お客様満足で売れる法則

キーワード:業界の非常識と戦う「保証制度」5

「返品保証」の訴求。

勢いで買ってしまって、家に帰って冷静になってから失敗したと感じるお客様も少なくありません。

このような買う時のリスクを回避させることができれば、それは究極の顧客満足に繋がります。

2016-08-25 09:00:54

お客様満足で売れる法則14

テーマ:お客様満足で売れる法則

キーワード:業界の非常識と戦う「保証制度」4

競合他社が品質保証に消極的ならば、チラシに「品質保証」を大きく告知することで、集客効果がでてきます。

また、ただ告知するのではなく、どのような無償修理対応をしているかについて、詳しくチラシに載せることも忘れてはいけません。

2016-08-24 09:21:37

お客様満足で売れる法則13

テーマ:お客様満足で売れる法則

キーワード:業界の非常識と戦う「保証制度」3

品質保証の訴求。

業界にもよりますが、大半の店はクレームを恐れるあまり、それに快く対応していないのが現状です。

しかし、消費者は自分が買った商品の故障・不具合を一定期間内は無償で修理してもらう「品質保証」を求めており、購買時にはそれが重要な決定要素となります。

2016-08-23 09:34:09

お客様満足で売れる法則12

テーマ:お客様満足で売れる法則

キーワード:業界の非常識と戦う「保証制度」2

「後悔するリスク」を回避できる店は消費者として利用しやすいと言うことになります。

それをチラシに告知することで集客が上がってくることになります。

2016-08-22 09:15:11

お客様満足で売れる法則11

テーマ:お客様満足で売れる法則

キーワード:業界の非常識と戦う「保証制度」1

後悔するリスクが回避できる店は利用されやすい。

消費者は購買したり、サービスを受ける中でたくさんの失敗をしております。
「安いから買ったはいいけれど、1ヶ月もしないうちに壊れた」「他社のほうが安かった」などなどで誰もが何かしらで後悔しております。

2016-08-21 09:41:33

お客様満足で売れる法則10

テーマ:お客様満足で売れる法則

キーワード:業界の非常識と戦う「サービスの訴求」3

商品価値は当然重要ですが、確実にサービス力を問われる時代になってきています。

他社にない魅力的サービスを見つけ、それをチラシに掲載することができれば重要な集客企画のポイントになってきます。

価格競争の時代からサービス競争の時代へ移ったといっても過言ではありません。

2016-08-20 09:04:11

お客様満足で売れる法則9

テーマ:お客様満足で売れる法則

キーワード:業界の非常識と戦う「サービスの訴求」2

業界の常識を打ち破るサービスはすぐに他社が追随できません。

S社は圧倒的優位で商売できるようになりました。
そして、競合が追随してきた時にはすでにそれらのサービスは市場では当たり前となっており、後発の他社が類似のチラシを展開しても打撃は受けにくいのです。

不安に思ったり悩んだりしていることを徹底的に改善していく企業の姿勢を消費者は見ています。

2016-08-19 09:07:59

お客様満足で売れる法則8

テーマ:お客様満足で売れる法則

キーワード:業界の非常識と戦う「サービスの訴求」1

納品先アンケートをもとに新サービスつくり。

お客様の不満を解消してそれをオリジナルサービスとしてチラシを打ち出すことができれば、地域で支持される会社になります。
斜陽産業というイメージが強い畳店でも「サービス力」があれば消費者に支持されることはできます。

業界の常識を打ち破り、ご不満工事、即やり直し。
当日納品、家具移動無料などサービスを展開してチラシに掲載するのです。

これで消費者の心を掴んで集客します。

2016-08-18 09:46:18

お客様満足で売れる法則7

テーマ:お客様満足で売れる法則

キーワード:業界の非常識と戦う「正義の旗印」3

1週間たたないと来てくれないリフォーム会社が必ず60分以内にお伺いするようにしたとしましょう。
お客様からするとそんなリフォーム会社はありません。

そういった業界に対する不満と戦う「正義の旗印」を持ったチラシは効果絶大です。

特にライフサイクルでの導入期、成長期に有る業界だと「正義の旗印」メッセージどおりのサービスを提供することができれば一気に上り詰めることも無理ではありません。

2016-08-17 09:26:22

お客様満足で売れる法則6

テーマ:お客様満足で売れる法則

キーワード:業界の非常識と戦う「正義の旗印」2

例えば、リフォーム会社の場合、ユーザーが見積もりの依頼をしても1週間くらいたってやっときてくれるといったのが常識でした。

それはあくまでも業界的な常識であり、お客様はなぜ来てくれないのか?と不思議ですね。

それをどのように変えていくと、商品価値があり、更にチラシでもそれを訴求できるのでしょうか。

2016-08-16 09:34:06

お客様満足で売れる法則5

テーマ:お客様満足で売れる法則

キーワード:業界の非常識と戦う「正義の旗印」1

業界の常識と戦う姿勢をチラシに表現する。

業界人として、「常識」であることがユーザーにとっては「不思議」なこと。
そういうことがたくさんあります。

不思議なことはユーザーの業界に対する不満を意味します。
それを改善する企業姿勢、戦う姿勢を出すことにより「正義の味方」的な存在として見られます。

2016-08-15 09:55:49

お客様満足で売れる法則4

テーマ:お客様満足で売れる法則

キーワード:「信用力」で支持されるチラシ集客術4

「評判」による不安解消。

よい評判は不安解消に大きな力を発揮します。

実績で大手には適わないが、お客様との関係度は勝てると言うことです。
その質の高い「評判」を載せることで、消費者に指示を受け、集客効果を上げることができます。

中小の会社は大手に比べてハンデ(不安)があります。それを克服しなければ集客アップは難しいのです。

2016-08-14 09:05:19

お客様満足で売れる法則3

テーマ:お客様満足で売れる法則

キーワード:「信用力」で支持されるチラシ集客術3

「保証」による不安解消。

消費者は買った後に後悔したくありません。

責任を取ってくれそうな大手(ブランド)を選びたがります。

消費者が中小という一点に最大の不安を感じているのであれば、「保証」を曖昧にせずしっかり明示してどこよりも詳しく説明することです。

2016-08-13 09:12:49

お客様満足で売れる法則2

テーマ:お客様満足で売れる法則

キーワード:「信用力」で支持されるチラシ集客術2

対応による不安解消。

大手の常識が業界の常識になっており、大抵はお客様の常識との間にギャップがあります。

特にお客様は「対応の遅さ」「対応の頻度のなさ」の我慢しているという傾向があります。

だとすれば、お客様から見て非常識なところを改善した対策を打ち出すことにより、消費者に支持されていくのです。

2016-08-12 09:02:22

お客様満足で売れる法則1

テーマ:お客様満足で売れる法則

キーワード:「信用力」で支持されるチラシ集客術1

不安を払拭して信用を得ることが大切です。

消費者は商品・サービスを買うときにたくさんの不安を抱えています。
商品・サービスの価値だけではなく、「品質」「対応」「保証」「評判」という視点からも、買う店、買う商品を選んでいます。

チラシの集客効果を上げるには、このような不安を払拭して、信用を得ることも重要です。

2016-08-11 09:22:51

売れるコトバの法則7

テーマ:売れるコトバの法則

キーワード:「興味」を呼び込むコトバの仕掛け2

●注目性のコトバの仕掛け

小さな工務店の現場見学会。
商品力はあり、チラシの内容も他社と遜色ない中、集客が上手くいっていない場合があったとしましょう。

そこで、チラシのキャッチコピーを「必見」という注目性のコトバが目立つように「必見!二世帯住宅・完成現場見学会」と入れたチラシを折り込んだところ、2倍近い集客があったことを聞いたことがあります。

2016-08-10 09:33:44

売れるコトバの法則6

テーマ:売れるコトバの法則

キーワード:「興味」を呼び込むコトバの仕掛け1

●一瞬で注意喚起するタイトル・キャッチコピー

毎日、新聞にチラシが数十枚も折り込みされている中、自社のチラシを手にとってもらうのは容易ではありません。

そこで、チラシ企画の第一弾として一瞬で自社のチラシに注意喚起するためのタイトル・キャッチコピーが不可欠です。

2016-08-09 09:02:51

売れるコトバの法則5

テーマ:売れるコトバの法則

キーワード:チラシのコピーで消費者心理を誘導5

④「決断」のコピー

消費者に消費行動を起こさせるためには、「権威」「信用」「実績」「メリット」を強調します。
それによって不安を軽減することで、消費行動が起きやすくなります。

このようにコピーはプロセスごとに変えてチラシに入れていきます。

2016-08-08 09:53:09

売れるコトバの法則4

テーマ:売れるコトバの法則

キーワード:チラシのコピーで消費者心理を誘導4

③「欲求」のコピー

チラシの中身の商品・サービスを見てもらうには、商品の魅力を打ち出すコトバ演出が必要です。

「鮮度」「限定」「希少」を強調するコトバを入れることで、魅力が増して、欲求を与えることができます。

2016-08-07 09:27:01

売れるコトバの法則3

テーマ:売れるコトバの法則

キーワード:チラシのコピーで消費者心理を誘導3

②「興味」のコピー

次にチラシを手にとってもらうために、興味を持ってもらわなければなりません。

そこで、メインタイトルの周辺に消費者心理を煽るコピーを配します。

「情」「欲望」「不安」を煽るコトバによって散らしに興味がわいてきます。

2016-08-06 09:12:04

売れるコトバの法則2

テーマ:売れるコトバの法則

キーワード:チラシのコピーで消費者心理を誘導2

①「認知」のコピー

折込チラシはたくさんあります。
その中でまず目に留めてもらわなければなりません。

重要なのは人が反応しやすいコトバをメインタイトルにして強調することです。

それには「警告・注意・命令」をあらわすコトバが重要です。
例えば、「緊急」「速報」「必見」といったコトバを使います。

2016-08-05 09:14:43

売れるコトバの法則1

テーマ:売れるコトバの法則

キーワード:チラシのコピーで消費者心理を誘導1

チラシを作る際、コピーつまり「コトバ」の使い方により集客効果が大きく変わってきます。
コトバがチラシを手に取らせ、購買行動を起こしたりするのです。

消費者心理を掴んだコトバをコピーにする必要があります。

チラシのコピーにもプロセスがあって、認知、興味、欲求、決断というように、消費者心理を誘導することがポイントです。