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『当たるチラシのヒント』ウェブプレス365日語録

当たるチラシにはルールがある。
毎日30秒で、効果的なチラシの作り方をお届けします。

2016-03-31 09:35:39

チラシで安心感を伝える13

テーマ:チラシで安心感を伝える

キーワード:トップの顔、スタッフの顔が安心感を生む5

客層を考えながらスタッフの顔出しを考えなければならない。

例えばパチンコ屋さんの場合、若い男性が圧倒的に多いので、ポスティングチラシが効果的。

とするならば、スロットのチラシは若い女性がふんだんにでるほうが、ポスティングチラシを手にとってもらいやすくなり、見てもらいやすい。

2016-03-30 09:50:53

チラシで安心感を伝える12

テーマ:チラシで安心感を伝える

キーワード:トップの顔、スタッフの顔が安心感を生む4

女性スタッフが中心になることも大切である、安心のイメージを出すのは女性が良い。

チラシを見るのは多くは主婦であり、女性がチラシに多く登場していると優しいイメージが演出できる。
逆に男性と言うのは、硬い攻撃的なイメージがあるため、危険なイメージでもある。

特に高額品の場合がそうだ。
例えば、住宅のチラシで男性営業マンが多く出るとセールス色が強くなり、警戒心も出てくる。

営業がてぐすねを引いて待っているイメージを与えるからだ。
そのため、男性に出て頂く場合は売り色の少ない、職人さん、設計士さんを出すべきである。

2016-03-29 09:09:58

チラシで安心感を伝える11

テーマ:チラシで安心感を伝える

キーワード:トップの顔、スタッフの顔が安心感を生む3

安心感の伝え方で、「人打ち」という手法があるが、その一つの手法が「笑顔で掲載すること」、その次に「トップが出ること」だ。

会社のトップが見えることはこれからのチラシで重要なこと。
大手では、ユニクロの柳井正氏やワタミの渡邉美樹氏などが度々テレビに登場する。
トップが出ることでダイレクトにお客様にメッセージを発信している。

中小企業の場合、たやすくテレビに出られないのでチラシ媒体を活用するのだ。
商品だけでは思いは伝わらないが、トップのメッセージは思いが伝わりやすい。

勿論、形だけ登場しても意味がない。
是非、これだけは伝えたいというものがなければチラシに出ても意味がない。

2016-03-28 09:35:37

チラシで安心感を伝える10

テーマ:チラシで安心感を伝える

キーワード:トップの顔、スタッフの顔が安心感を生む2

安心感の伝え方で、「人打ち」という手法があるが、その一つの手法が「笑顔で掲載すること」だ。

当たり前のことだが、意外にできていないのが「笑顔」。
心からの笑顔は結構、意識していないとできないものです。

肝心なことは普段からニコニコと笑顔を絶やさないこと。
更にはチラシに出る場合は意識して歯を出しながら満面の笑みで少し大げさに笑うぐらいで丁度良い。

2016-03-27 09:05:18

チラシで安心感を伝える9

テーマ:チラシで安心感を伝える

キーワード:トップの顔、スタッフの顔が安心感を生む1

安心感の伝え方でもう一つの方法として挙げられるのは、「人打ち」という手法。

人打ちとは、社長や店長や営業マンなどがチラシに「顔出し」で登場させることを指す。
「何だそんなこと簡単にできるじゃないか!」と思うかもしれないが、単純に顔を出せばよいというわけではない。

これにはいくつかのポイントがあるため、それを押さえて頂きたい。
①笑顔で掲載すること
②トップが出ること
③女性スタッフが中心になること

2016-03-26 09:11:52

チラシで安心感を伝える8

テーマ:チラシで安心感を伝える

キーワード:Q&Aが会社の強みを伝える4

Q&Aの具体的な作り方であるが、基本的にはAありきでQを作らなければならない。

つまり、自社の強みに応じて答えから質問を作っていくことがポイントだ。

勘違いしやすいところである。

2016-03-25 09:17:44

チラシで安心感を伝える7

テーマ:チラシで安心感を伝える

キーワード:Q&Aが会社の強みを伝える3

強みはピックアップし、Q&Aを作ることが大切だ。

Aで不安の具体化をして、Aで会社の強みを伝えることが大切。

人間の認知として、まず不安や疑問を自覚し、意識付けをすることにより、無意識的にそれを解消したい感情が生まれる。
それから具体的な解決策を提示してはじめて、心がそれを受け入れるのだ。

よくプレゼンテーションでもまず自社の現状の課題を整理してその解決策を提示していくことで納得感が得られるようにチラシでも同様であることを理解して頂きたい。

2016-03-24 09:13:14

チラシで安心感を伝える6

テーマ:チラシで安心感を伝える

キーワード:Q&Aが会社の強みを伝える2

「不安の具体化」においては、「こんな不安はありませんか?」と冒頭に訴求をしていく。

人間、24時間、その商品のことを考えているわけではなく、意外と自分自身ではその不安に気づかないことがほとんどだ。
不安は「内在化」「潜在化」しているものであり、それを意図的に「顕在化」させることが重要なのだ。

そこで、「Q&A」を使うのである。
Q&A方式とは、Qでお客様の不安を顕在化し、Aで払拭するという方式。

肝心なことは不安を払拭するAが会社の強みとなっているということ。
つまり、不安の払拭=自社の強みとなっていることが安心訴求の絶対条件なのだ。

2016-03-23 09:07:37

チラシで安心感を伝える5

テーマ:チラシで安心感を伝える

キーワード:Q&Aが会社の強みを伝える1

会社の長所である「強み」は安心感を与える上で重要だ。

ただしそれを普通に書いても仕方ない。誰も見向きもしないチラシになる。
表現に工夫が必要になる。

まず、前提として考えなければならないのは、「人はどんなときに安心を感じるか?」である。

安心感というのは、文字通り安心を感じるということ。
みなさんはどんなときに一番安心感を感じるだろうか。
それは「ホっとする」瞬間であり、何か問題が生じその後問題がクリアになった瞬間である。

よって問題の具体化、いわゆる「不安の具体化」が必要なのである。

2016-03-22 09:55:16

チラシで安心感を伝える4

テーマ:チラシで安心感を伝える

キーワード:安さ感が必要な本質4

安心感を伝えていくには、①くりかえし②会社の強み③人の要素の3項目が重要だ。

くりかえしと言うのは、チラシで少なくとも数十回は繰り返す必要がある。
一度や二度のチラシでは安心感は到底伝わらないからだ。

会社の強みを伝えるためには、自社の長所を磨いてそれを伝えなければならない。
安心感の訴求のためには不可欠だ。
会社の強みを伝えるためには、例えばQ&Aという手法がある。
後ほど詳しく解説するが、質問を投げかける形式で強みを訴求していく方法である。

人の要素も安心訴求には欠かせない。
価値訴求でも人の要素は大事で、安心感でも同様だ。
トップの顔、スタッフの顔、お客様などふんだんに使い、親近感をもたらせながら安心のイメージを伝えていくのである。

2016-03-21 09:43:24

チラシで安心感を伝える3

テーマ:チラシで安心感を伝える

キーワード:安さ感が必要な本質3

商品を購入する際、期待が大きければ大きいほど不安も大きくなり、期待と不安は比例する関係にあることを理解しなくてはならない。

とりわけ、次のような商品にその傾向が見られる。
●比較的単価が高い商品
住宅、クルマ、お墓、仏壇、毛皮、宝石など
●人生初めて買う商品
子供のランドセル、リクルートのスーツ、成人式の振袖など
●美・健康の商品
美容室、エステ、ダイエット食品、フィットネスクラブなど

いわゆる高額品や低頻度購買商品には「安心感」の訴求が大事だ。
チラシで安心感を訴求する。
チラシで安心感を訴求すると言ってもそう簡単に伝わるものではない。
安心や信頼という目に見えないものをPRするということは一朝一夕ではいかないものだ。

安心感を伝えていくには、①くりかえし②会社の強み③人の要素の3項目が重要だ。

2016-03-20 09:22:32

チラシで安心感を伝える2

テーマ:チラシで安心感を伝える

キーワード:安さ感が必要な本質2

モノやサービスを購入するときの購買心理は「期待と不安」が交錯している。

例えば、「家」を購入する場合はどうだろうか。

ようやく手に入るマイホームで外観のデザインは?間取りは?キッチンは?趣味の部屋は?ガーデニングは?など様々な期待が膨らむ。

一方、ローンの返済は?耐震性は?構造は?会社の信用は?アフターは?保証は?などの不安も増幅するものだ。

2016-03-19 09:10:58

チラシで安心感を伝える1

テーマ:チラシで安心感を伝える

キーワード:安さ感が必要な本質1

安さ感について言及してきたが、本質的になぜ安さ感が大切かどうかを説明していきたいと思う。

これからのチラシに必要な要素として、「安心・安全・信頼」という要素が挙げられるようになった。
目先不透明な時代において大切なことは企業への信頼だからだ。
企業経営のあり方が問われてきているのだ。

それが集客・販売へと大きく影響している。

なぜならば、モノやサービスを購入する時の購買心理は「期待と不安」が交錯しているからである。

2016-03-18 09:05:45

不況期に必要な安さ感の演出39

テーマ:安さ感の演出

キーワード:大義名分つき安さ感が重要7

下取りセールも大義名分をつけると安い下取り価格で買い替え需要を促進することができる。

例えば、下取りしたかばんをアフリカの難民キャンプに送り、国際支援をするという方法。

社会貢献、環境配慮、地球に優しいという表現は大義名分となりやすい。
経営理念とマッチして相乗効果も出てくるのだ。

2016-03-17 09:23:51

不況期に必要な安さ感の演出38

テーマ:安さ感の演出

キーワード:大義名分つき安さ感が重要6

大義名分つきの安さ感を演出するためには、政治・経済などのマクロな視点から入るやり方と、商品自体の見方を変える方法がある。

例えば、ワケあり品を強調することも大義名分としては非常に分かりやすい。

例えば「箱なし、展示品、チョイキズ、倒産品が大集合!」

他にも通常セットで販売しているものを“バラ売り”で強調することも安く感じるポイントである。

例えば、「タイヤ3本買えば1本サービス!まとめて買えばお得です」

2016-03-16 09:15:54

不況期に必要な安さ感の演出37

テーマ:安さ感の演出

キーワード:大義名分つき安さ感が重要5

政治の話題をストーリーに利用することで、リアル感が増す。

経済情勢もさることながら、政治についてもやはり重要である。
それはなぜか?

誰もが知りうる政治的話題をネタにすることで、一般市民の共感を得られるからだ。

2016-03-15 09:44:36

不況期に必要な安さ感の演出36

テーマ:安さ感の演出

キーワード:大義名分つき安さ感が重要4

経済情勢をストーリーに利用することが一つのポイントである。

商品を絞って単品訴求をすることでよりストーリー性は高まる。

例えば、『感謝の円高大還元!輸入品を大幅ディスカウント!ヨーロッパの高級家具がメチャ安です!』という風に、ある特定の商品に絞って経済情勢を語る。

効果的です。

2016-03-14 09:20:12

不況期に必要な安さ感の演出35

テーマ:安さ感の演出

キーワード:大義名分つき安さ感が重要3

条件設定にはターゲットを決めることが必須である。

例えば、若いカップルにターゲットを絞ることでそれに見合う条件が出てくるのである。

故に、総合的に誰でも集客しようという大義名分ではやはりぼけてくるので、単なる割引でははなくターゲティングすることが重要である。

2016-03-13 09:12:51

不況期に必要な安さ感の演出34

テーマ:安さ感の演出

キーワード:大義名分つき安さ感が重要2

よくじゃんけんセールというのを見かけるがただ安くするのではなく、店員さんとじゃんけんをして勝てば、10%引きなどは得した気分になりやすいからだ。

また盛り上がるので、記憶にも残りやすくリピートに繋がりやすい。

2016-03-12 09:18:45

不況期に必要な安さ感の演出33

テーマ:安さ感の演出

キーワード:大義名分つきやすさ感が重要1

人間心理として安くなってくれることはありがたいことだが、反面、不安になることもある。
いくら安くても「なぜそんなに安いの?」と疑問や不安が沸いてくるからだ。

「安物買いの銭失い」という言葉があるように、安さは実は警戒心も増長させるのだ。
安さ感を伝えるための一番の方法は、「大義名分」を明らかにすることだ。

大義名分とは安さの理由をよりリアルに伝えることである。

2016-03-11 09:18:40

不況期に必要な安さ感の演出32

テーマ:安さ感の演出

キーワード:限定感は安さ感の演出の最高の武器5

限定感を演出するために、5つの種類
数量限定、人数限定、時間限定、日数限定、曜日限定があるが、大事なことはリアルな限定感を出すために実際に「仕入れの苦労や作り手の思い」を具体的に打ち出すことだ。

例えば、「当店名代手打ちそば、1日80色限定です。朝6時から仕込みを開始しておりますが、1日80名様にしかお出しできないことをお許し下さい」などである。

2016-03-10 09:00:44

不況期に必要な安さ感の演出31

テーマ:安さ感の演出

キーワード:限定感は安さ感の演出の最高の武器4

限定感には次のような種類があるので、状況に応じて使って欲しい。

1.数量限定
「あと数個限り!」
「これが最後の1棟!」

2.人数限定
「先着何名様限り」
「10人に一人がなんと半額」

3.時間限定
「朝8時に来店の方、50%OFF!」
「真夏ナイターバーゲン」

4.日数限定
「本日より3日間限り」
「本日限りの過激決算売りつくり」

5.曜日限定
「毎週金曜日のみ野菜100円均一セール」

2016-03-09 09:07:40

不況期に必要な安さ感の演出30

テーマ:安さ感の演出

キーワード:限定感は安さ感の演出の最高の武器3

モノやサービスを売るとき、希少性を感じさせるように状況を変化させる。

それを限定感と呼ぶことが多い。
販売数量や期間などを限定することにより、購買意欲を引き出すという手法だ。

人間心理として、「あと10個で販売終了です!」「この土日だけ!最後の最後2日間」「先月フランスでやっと仕入れてきたこの1品!」という言葉には弱い。

おそらく皆様もそんなキャッチフレーズで思わず購入した経験は少なからずあるはずだ。

2016-03-08 09:41:27

不況期に必要な安さ感の演出29

テーマ:安さ感の演出

キーワード:限定感は安さ感の演出の最高の武器2

希少性は、「状況」によっても変化する。

例えば、「水」がそうだ。
1本100円前後で売られているミネラルウォーターであるが、もし砂漠に行って水の入手が困難な場合、1本ン10万円で購入してもおかしくはない。

つまり、同じ商品であっても状況によって希少性は変化して価格も変動するということだ。

ということは我々もモノやサービスを売るとき、希少性を感じさせるように状況を変化させればよいのだ。

2016-03-07 09:32:42

不況期に必要な安さ感の演出28

テーマ:安さ感の演出

キーワード:限定感は安さ感の演出の最高の武器1

購買意欲をわかせる要素として、「希少価値」がある。

需要と供給のバランスで、希少価値は生まれるわけだが、当然供給が少ないとき希少性を感じるようになる。

例えば、「金」(ゴールド)がそうだ。
金は耐久性もあり、変質しにくく、また加工もしやすいため様々な用途に使われる。
鉱物資源の中では、価値が高いとされている。
金が無尽蔵にあればあんな価格はつかない。

価値そのものは変わらないのに供給量で価格が変動するのだ。

2016-03-06 09:02:23

不況期に必要な安さ感の演出27

テーマ:安さ感の演出

キーワード:


平均価格の違いによって当然単価設定が変わるのだが、「1、2、3、5、10」の5段階の価格の中でより集客力の高い価格は最下限価格である。

つまり、生鮮食品なら100円、ワインなら500円ということになる。

ただ、ここで重要なのは際下限ではなく、3パターンないし、4パターンのプライス帯を作るということ。
当然、価格帯を増やせば増やすほど選択肢が増えるということだ。

何より安物だけではない、いいものが安くなっているイメージを作ることができるのだ。

2016-03-05 09:13:45

不況期に必要な安さ感の演出26

テーマ:安さ感の演出

キーワード:均一価格は安さ感を演出する3

客の予算は、「1、2、3、5、10」の5段階に分かれていると解説したが、例えば次のように商品別に当てはめることができる。

●生鮮食品
100円、200円、300円、500円、1000円
●ワイン
500円、1000円、2000円、3000円、5000円
●ソファ
1万円、2万円、3万円、5万円、10万円
●墓石
10万円、20万円、30万円、50万円、100万円

平均価格の違いによって当然単価設定が変わるわけである。

2016-03-04 09:14:36

不況期に必要な安さ感の演出25

テーマ:安さ感の演出

キーワード:均一価格は安さ感を演出する2

どのような考え方で、均一価格を打ち出せばよいか。
それにはまず予算の概念から考えていく必要がある。

通常ショッピングにはおおよその予算を想定しながらも購入するという流れがある。
それは予算帯と呼ばれ、マーケティングの世界で活用されている。

客の予算とは、通常「1、2、3、5、10」の5段階に分かれているものだ。

2016-03-03 09:15:26

不況期に必要な安さ感の演出24

テーマ:安さ感の演出

キーワード:均一価格は安さ感を演出する1

「均一価格」という方法は古典的であるが、安さ感を訴求するのに効果的である。

やはり心理的にはプライスが一律になっていると、少しでも掘り出し物を探そうとする好奇心が働くからだ。
百円ショップが流行るのもこの意外性があるからである。

均一は安いというイメージ+「わくわく感」があるので、お客様を呼ぶのである。

2016-03-02 09:02:49

不況期に必要な安さ感の演出23

テーマ:安さ感の演出

キーワード:高額品で不可欠な価格表示法6

結局大事なのは、同じ商品・価格でも見せ方によって感じ方が全く違うということだ。
そこを理解するかどうかでチラシの集客力は大きく変わってくる。

安さ感とはまさしく、「どう感じさせるか」であり、販促の醍醐味なのだ。

表示方法も様々に工夫をこらしていきたい。

2016-03-01 09:10:53

不況期に必要な安さ感の演出22

テーマ:安さ感の演出

キーワード:高額品で不可欠な価格表示法5

例えば、10万円の冷蔵庫の場合、耐用年数を10年とすれば日数に直すと3650日。

10万円を3650日で割ると「100,000÷3650=約27円」になる。

故に「こんな便利で素敵な冷蔵庫が1日あたりわずか27円!」というキャッチコピーで安さ感を演出できるのだ。

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